【アンヘレス】フィールズ界隈の「ひとり飯」情報

今回は磯仁様のアンヘレス「ひとり飯」情報です。

関連してお店の看板娘?情報も。

画像もすべて頂戴したものです。

 

◎大場ラーメン

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ウォーキングストリートの

マッカーサーハイウェイ側から入ってすぐ右側

アーケード入口にある「大場ラーメン」。

まるで屋台のような、カウンターだけのお店です。

 

夜番の店員はこちらのイケメンのお兄さん。

醤油ラーメンを頼むと、小分けにした袋から

生麺を出して大きな鍋で茹で始め、

その間丼にスープを作ります。

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麺が茹で上がるとさっと湯切りをして丼へ。

その上に素早く具材を乗せて出来上がり。

この間僅か2分程。手際はとても良いです。

 

具材はチャーシュー、タマゴ(半分)、

刻みネギに海苔。最後に白ゴマをパラパラと。

チャーシューは大きくてゴロンとしたものや、

かなり厚切りのものなどと、

不揃いながらも結構な量が入っています。

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チャーシューは、ややしょっぱめです。

ネギは大量に入れてくれて、これは嬉しい。

麺ですがコシはやや柔らかめ。量は充分です。

 

そしてスープ、醤油ダシ(スープの原液)を

薄めていると思われる「とんこつスープ」が

ドロッとした感じながら味は薄くてコクが無い。

これが少々残念。

 

滞在中、深夜1時過ぎに3回食べましたが、

うち二回はスープがやや温め、

1回は日本人好みの熱々でした。

熱々の時はなかなか美味しかったです。

 

ビールでもうお腹がパンパンで、

帰って寝る前に最後の〆として食べる身には

これ一杯で充分です。

他に塩、味噌に加え激辛風のもあるようです。

(現地のお姉さんが食べていました)

 

お店はお昼過ぎから開いているようで、

昼番、夜番が交代でやっているようです。

私が行った時には閉店時間は深夜2時でした。

 

結構お勤め帰りのお姉さん方も

テイクアウトで買っていくようで、深夜、

ウェイトレスの制服姿のままの娘らも時々

出来上がりを待って居たりしました。

 

◎再訪したら値上げに

 

この夜の店員さんは別の二人組でした。

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メニューが改訂され、

ラーメンの値段が上がっておりました。

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5月に行った際は塩、醤油共に120Pだったのですが

塩は140Pに、醤油は150Pに値上げされていました。

激辛も200Pに上がっておりました。

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初めて頼んだ「塩ラーメン」。

中央左にチャーシューがごろんとあるのですが、

何と塩は鶏肉のチャーシューでした。

(醤油には豚肉のチャーシュー)

一見メンマのように見えるのが鶏皮です。

肉厚のチャーシュー風に仕上がっておりました。

 

私見ですが、このとんこつ風のスープには

醤油よりも塩の方がより合うように思います。

 

◎数ケ月の間に進化

大場ラーメンはその後進化しております。

Angeles-ramen-restaurant7

1)麺の固さが選べます

麺の茹で方を「固め」、「普通」、「柔らかめ」の

三つから選べるようになっていました。

私見ですが、この麺はそれ自体がややソフトなので、

固めの「A」を選んだほうがより美味しく

感じられるのではないかと思いました。

 

2)スープも熱々に

以前はスープが温めの時があったのですが、

今回行ったら一杯毎に小さな鍋で

とんこつスープの素を火にかけておりました。

 

3)営業時間

お昼の営業はどうやら止めたようで、

夕方からの営業になっていました。

深夜2時迄なのは今迄通りです。

 

客は増えているように感じました。

持ち帰りのお客もかなり多いです。

このまま続いて欲しいお店です。

 

◎KOKOMO’S

Angeles-restaurant

ウォーキングストリートのランドマーク的な店です。

24時間営業とのことで、滞在中には

遅い朝食や昼食で利用させて貰いました。

冷房の効いた室内と、オープン席があります。

 

主につまみになるようなものを頼んで、

それを肴に昼前からビールを飲んでいました。

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チキンバッファローウィング 

「スパイシー?」と聞かれたのでスパイシーで注文。

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魚のフリッター 中の魚の身がふわふわです。

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現地料理 牛肉のアドボ

牛肉はかなり固いながらも味は美味。

ご飯はセットで付いてきました。

 

≪管理人注≫

アドボは醤油味で日本人の舌に合う、

数少ない(苦笑)フィリピン料理。

ペコロス?のような現地のミニ玉ねぎを

よく炒めてコクを出します。但しニンニク注意。

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「トロピカル フライドライス」245P。

ウェイトレスのお姉さんがワゴンに乗せて

こちらに向かって来た時には驚愕しました。

まるで昔の銭湯にあったケロリンの湯桶に

ご飯を詰めてひっくり返したようなデカさ!

 

味はやや甘めながらご飯はぱらぱらで

ふわりと仕上がっています。

時々パイナップルの片に当たるのがアクセントです。

物凄い量で、結局1/4程食べたところでギブアップ。

残したら持ち帰りも可能なのでどうぞ。

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名物料理の「パンシット カントン」、

日本でいう焼きそばでしょうか。

こちらも物凄い量でした。

1/10も食べられず勿体無いのでテイクアウトにして

この後行ったBARへの手土産にしちゃいました。

Angeles-restaurant11

こちらはチキンサラダ。

マヨネーズベースのドレッシングが

チキンに絡めてあるのですが、いかんせん

チキンの量が半端じゃなくて・・・

総じてこちらのお店、量は物凄いです。

シェア出来たら良いのですが・・・・

 

とても愛嬌のあるウェイトレスのお姉さん。

「君のバージンを僕に下さい!」とからかったら

お姉さんは大笑いでこちらの背中をバシッと!

何と27才、しかもシングルマザーだって!

Angeles-restaurant5

こんなしょーもない酔っ払いオヤジの

セクハラにも優しく対応してくれます。

 

ここは通りの真ん前に位置しているせいか、

いつでもテラス席はファランで一杯です。

フリーWiFiは結構使えない時が多かったです。

 

食事はやや高いですが味は良く、

ビールのつまみには最適です。

ファラン客が多いからか?量はやや多めです。

朝食はコーヒー等飲み物別で230~300ペソ、

一品料理は200ペソ~

Angeles-bar-boodoo

また、ここには24時間営業のBAR「BOODOO」も

入っていて、遅い朝食などを摂っていると、

このBARのお姉さん方が「一杯飲ませろ」などと

朝っぱらからセクシーなボディコン姿で

営業してくるのも面白いです。

 

なお、テラス席は物売りや物乞いなどの

格好の的にもなってしまうので、

座るにはそれなりの覚悟が必要です。

 

現在テラス席は全面禁煙になっております。

どうしてもタバコが吸いたい客は奥の

プールサイドのBARでということのようです。

 

◎Swiss Chalet

 

メインの通りから少し奥に入ったところにある、

同ホテルの一階に入っているレストラン。

夕方から夜にかけてはお客でいつも一杯です。

客層はやはりファランが多いように思います。

 

ウェイトレスはTシャツにパンツ姿の他に

スイス風のドレスを纏った方も。

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ここは肉料理がメインとのことですが、

ウリのステーキの他に時々、

チーズフォンデュを頼んでいる方を見掛けます。

 

≪管理人注≫

若い頃、スイスにツアーで旅行した際、

「日本人の味覚に本場のチーズフォンデュは

合わないからオイルフォンデュにすべき」

と添乗員に教わりました。

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メインのステーキ、添え物はマッシュポテトですが、

他にライス等も選べます。ビールはドイツ産のもの。

缶でしたが、コクがあって美味しいです。

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別の日に頼んだステーキ。

もちろん焼き具合、ソースも指定出来ます。

 

料金はステーキ各種+ビール数杯でも

1,000ペソ以内に収まります。

ビールはサンミゲル等も置いています。

ワインもハウスワインならグラス一杯から頼めます。

 

ここへは毎度一人で出掛けましたが、

小さなテーブルもあるので混んできても

あまり気兼ねする必要も無いかと思います。

若いボーイさんの一人は日本語が堪能で、

気さくに話しかけてくれたり、フレンドリーです。

 

アルプスの少女ハイジのような格好をしている

ウェイトレスの若い二人がなかなか可愛らしいです。

特にすらりとした背の高い娘は、

何とお父さんが日本人なんだそう。

 

余りの可愛らしさに思わず見とれてしまいましたが、

翌日のお昼、偶然にもSMでこの娘らが

K国人と思われる男性とデートしているのに遭遇!

淡い恋心は儚くも散ってしまいました。

 

現在、室内は全面禁煙になっております。

ファランの中にはいかにもという恰好の

BAR娘を同伴している方もちらほら居りますので

余り肩肘張らずに入れるお店だと思います。

 

ステーキの提供は午後4時からです。

それまでは日中のメニューになります。

もちろん昼からお酒の提供はしております。

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お昼はステーキの提供は無いので

ソーセージをつまみに昼から一杯。

日中はお客も少ない分、のんびりと過ごせます。

 

◎その他

各ホテル内のレストランもなかなか充実しています。

ファラン客が多い為か、西洋料理が特にお勧めです。

ロイヤルアムステルダムのレストランはサラダバーも。

 

ウォークアバウトホテルには

プールサイドにレストラン&BARがあります。

Angeles-hotel

ウォークアバウトホテルのチキンコルドンブルー

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肉のグリルの盛り合わせ。

同ホテルのオーナーはオーストラリア人だそうで、

オージー肉をメインとした肉のてんこ盛り。

酒のつまみには最高です。

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別の日に頼んだステーキ。

スイスシャレーのレストランの肉より柔らかく、

ナイフがスーッと肉に入っていきました。

しかも安いのでお勧めです。

 

 

アンヘレスは夜遊び歩きも楽しいですが、

食事処を探すのもなかなか楽しいところです。

(つづく)

 


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