【シンガポール】ウクライナ美女がポールダンス

世界に冠たる美女大国、といえばどこを思い浮かべるでしょうか。

ベネズエラとかコロンビアなど、ミスコンの強豪国もありますが、ウクライナを想起される方々も多いでしょう。

東南アジアで「ロシア系とデキる風俗」といえば、マカオやジャカルタの一部SPAとかバンコクの限られたエリア、最近の記事では香港の141くらいでしょうか。

今回のリバイバル記事はシンガポール

ウクライナ美女軍団が踊る、連れ出しBARの潜入記です。2013年9月に、旧ブログの有料記事としていたものを動画つきで公開します。

オーチャード・タワー

◎その場所は

BARの名は「TOP5」といいます。

画像のオーチャード・タワーに入り、エスカレーターで一番上の階まで行きます。入口で1ドリンクつき入場料9.8S$を払い入場。

この日は土曜。生バンドが演奏中。

客席は3段になっており、ざっと見渡して白人娘が30名弱、客は10名強です。買い手市場なのは競合にならずありがたいところ。

女性はみな、東欧ウクライナから来ているそう。

同じタワー内のイパネマのようには積極的にアプローチしてこない、と聞いていたとおりで、そこかしこに座っている娘はこちらを見るものの、笑顔なし。

とりあえず空いている席に腰かけて様子見です。

シンガポールの夜

◎アプローチ

こちらが腰かけるのを待っていたかのように、2人組が近づいてきました(こちらも2人組だからか?)。

推定20代後半。本国は美女の産地とはいえ、出稼ぎ組だからまぁ、平均レベルでしょう。

カタコト英語で話しかけてきます。「ビールを御馳走して!」の依頼を断ると、すぅぅと去っていきます。

しばらくすると、また別の2人組が。

What your name?  where are you from?  1 drink, OK?

先の2人組と全く同じフレーズ。ちなみにレディース・ドリンクはテキーラのショットグラスで18S$です。

 

◎ダンスタイム

やがてバンドが休憩に。いよいよダンスTIMEの始まりです。

実はコレがお店の売り。12ケ所のポールがあり、それまでおとなしく座っていた娘たちが「お立ち台」にあがります。

2名はプロっぽく、アクロバティックなポール・ダンスを披露していますが、他の娘たちはただ身体を揺らしているだけでした。

ショーの最中、お立ち台の隅っこでおとなしくしている美人を発見!

欧米人にしては小柄で細身(=私のタイプ)。今夜のターゲットはあの尾根遺産に決定!・・・・・ところが・・・です。

身体を揺らす尾根遺産に、目線で合図を送ろうとしたものの、一向に視線を合わせてきません。

アジア各地の援☆系BARにいる肉食系尾根遺産なら、すぐにも寄ってくるのに。アジアとヨーロッパでは流儀が違うのか?

仕方なくダンスTIMEの終了を待ちます。

20分以上たったでしょうか。やっと声がかけられる!と思いきや、尾根遺産はスタスタと入口の方に去っていきます。

どうやら日本のメタボオヤジは嫌われた模様。

 

◎言い値はなんと!

同行下さった現地ご駐在のY様が、喫煙所でなんとかリサーチして下さいました。

「ビールをゴチしてくれないと話さない!」と強気だったそうです。

基本はロングで700S$!!!ですって。

多分交渉の余地はあるのでしょうが、それにしてもひと晩で5万円(当時のレート)とは、高飛車ですねぇ。

Y様は以前も来店経験がおありで、ドリンクおねだりを2回断ったら、以後誰も寄って来なかったそう。

ということは攻め方として、入店したらすぐ巡回し、コレと思ったら速攻を仕掛けるべきでしょうか。


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【シンガポール】ウクライナ美女がポールダンス」への6件のフィードバック

  1. 私もそこに2012年に行きましたが、少し年齢層が高く感じました。また、場所が悪いのか時間が悪いのか、結構ガラガラだった記憶があります。今年行ければまた見に行ってみたいですが、どうも最上階はあまり流行っていなさそうで、単価が高くなるのかもしれません。

    1. モンキー様もあそこに行かれていらっしゃいましたか!

      記事にも書きましたが、確かにハコの大きさの割に客が少なくて、印象はガラガラでしたね。

      タワー上階の他店はLBも多いと聞いたので、私はもっぱら2Fのイパネマでした。

      1. そうですよね、やっぱりイパネマになりますよね。あの広さであの人数、bricksよりも安い入場料ですし。ただ、あそこで声かけられるのは皆ベト嬢でしたね。明るいし優しいからいいんですが、持ち帰り後にハズレだったのが1回ありました。

        1. モンキー様

          確かにあの人数は圧巻でしたね。
          私にとってイパネマは「そこに身を置いているだけで楽しい場所」でした。

  2. 私は、ヤンゴンやテーメー式に、クラブのたぐいで女の子に声をかけるのが好きですので、ここや管理人様とモンキー様がおっしゃる「イパネマ」は面白そうですね。欧州ですと、まだチャレンジしていませんが、プラハで遊びたいなと考えています。欧州では、チェコ人とかは性を売ることに嫌悪感が少ない国民と思われている節がありますね。事実チェコ人のヌードモデルというのも昔はたくさんいました。最近はどうかな?

    シンガポールは1回しか行ったことがなく、また金がないのでその時は遊ぶ意思がありませんでしたが、ゲイランでたぶんインド系の血が入ったなかなかの美女がいたので、思わず目をみはったら、こいつ脈あると思われて、男性に付きまとわれたなんて話は前にコメントしましたが、ゲイランは宿代も安いし悪いところではないと思います。

    余談ですが、私の職場の後輩にスポーツでウクライナに遠征した人物がいて、そこでは仲間ともどもウクライナ美女をたっぷり楽しんだという話をしてくれました。個人的にはベラルーシにアタックしたいのですが、成功した際はまた連絡をさせていただきます。

    1. ヒックマン様

      シンガポール/オーチャードタワーの「イパネマ」は、クアラルンプールの「ビーチクラブ」と一緒とお考えください。
      オーチャードタワーには他にも、フィリピーナばかりのBAR(連れ出し可能)とか、記事のウクライナよりは割安に遊べるお店がいくつもありましたよ。

      ウクライナやベラルーシでは、どのように「お相手」を探すのか、ですね。英語でOKなのか?とか。私はロシア系にあまり興味がないので、調べたことはないのですが。
      成功された暁にはぜひ、レポートお願い申し上げます。

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