【ジャカルタ】クラシックのヒドい接客は相変わらず

臨時更新です。

ジャカルタのクラシックに行かれた、

ネシアン修行僧様からの苦言レポートを

コメント欄から転載いたします。

ジャカルタのクラシック

◎事の顛末は

 

クラシック3階(エレベータでは2階)で

不愉快なことがありましたので報告します。

 

姫と個室に入ると、半強制的にギネスビールと水、

そしてなぜかマルボロを注文させられました。

 

ウエイトレスから、それら注文したものの請求書に

サインをするように言われましたが、

値段が書かれていなかったため何度も訊いても

「サインをしろ」の一点張りで全く埒があきません。

 

そこで、靴を履いて値段を訊きに

キャッシャーへ行こうとすると止められ、

英語ができるウエイトレスが連れてこられました。

 

彼女は、その請求書に、ギネスビール及び水が

それぞれ30,000Rpと書き込み(計60,000Rp)、

マルボロについては、私は払う必要はないと説明。

 

しかし最終清算をしにキャッシャーへ行くと、

190,000Rpと馬鹿高い請求がありました。

内訳を尋ねると、ギネスビール85,000Rp、

水50,000Rp、マルボロ55,000Rpとのこと。

 

請求書にウエイトレスが記入した値段を示しつつ、

個室での経緯を説明し、

支払金額は60,000Rpであると主張しても、

これらに数字は関係ないとの返答のみ。

 

なにやら、店ぐるみの組織的なぼったくりバーに

はめられたように感じましたので、クラシック3階へは

今後、足を向けることはないでしょう。

 

ちなみにトラベルも同じシステムですが、

ここでは、注文したその場で支払うことを要求され、

オレンジジュースと水とマルボロで65,000でした。

ということはウエイトレス(キャッシャーではなく)の

意向でいくらでも高くできる。

クラシックのMGR

 

◎管理人から

 

ネシアン修行僧様、災難でしたね。

金額の多寡ではなく、接客態度の問題ですね。

 

クラシックのMGR(画像)に、このような接客の

改善を求めて、以前乗り込んでいった私ですが、

(その時は改善すると言ってくれたものの)

彼らに改善しようという意思は無いようですね。

 

過剰チップの問題については、

「事後、担当のママに苦情を報告しましょう」

と過去にベテラン様方から助言頂きましたが

精算システムにママさんは関知しないかと。

 

もちろん、接客態度そのものを指導するのは

ママの仕事領域なので、そこにしか

改善を期待できないのが現状ではありますが。

 

トラベルは精算に関しては信頼できますが

嬢のチップ要求のヒドさはクラシック以上。

 

ジャカルタの大手系列店で遊ぶときは

今回のレポートのような「不愉快な思い」を

することを覚悟したうえで行くしかないのかと。

 

だから、ですよね。

 

日本人がほとんど行かないような、

嬢がスレていないようなお店をPickUpした

拙著「ジャカルタ応用編」に需要があるのは。

 

お客の側としてできる最善の「対策」は、

ネシアン修行僧様も最後に書いていますが

「そういう店にはもう、行かないこと」では?

 


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  1. (更に・・・)
    この不愉快な清算を終え、出入口を潜り、お店の外に出ると、その近くのカウンターにいた女性から、20,000ルピアの請求がありました。
    その理由を尋ねると、ただ単に「20,000ルピアを払え」を繰り返すのみでしたので、無視して、その場を通り過ぎました。
    やはり、クラシックには行くことはないでしょう。

    1. ネシアン修行僧様、たびたびありがとうございます。

      入口のカウンターにいる女性ということはクロークですよね。
      荷物を何か(小さくても)預けていれば
      チップを要求されることはあるはずですが、
      何も預けていないのに、だとすればホント、悪質です。

    1. 中年様

      いえ、本文中にも書きましたが、
      クラシックのマネジャーのひとりです。

  2. あ~!!私の他にも被害者居ましたね~!!
    クラシック最悪ですよ本当!!絶対トラベルのほうが良い!!

    (以下、本文記事に転載)

    *管理人よりMi Child様へ

    長文をありがとうございました。
    今しがた、本文記事として転載いたしました。

    こちらの都合で申し訳ございませんが、
    検索エンジン対策の都合上、句読点が必要なもので
    私の方で文末の「。」や「てにをは」を一部修正しております。
    どうか諸事情ご理解くださいませ。

    1. Mi Child 様

      長文をありがとうございました。
      これは本当にヒドい話ですね。

      同朋への注意喚起のために、記事として転載させて頂きます。

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