【ジャカルタ】ロカサリ界隈グルメ情報

これまで旧ブログを含め、グルメ情報は

ほとんど書いておりませんでしたが、

現住民様からご指摘を頂戴いたしました。

 

夜遊び愛好家は基本【ひとり飯】のはず、

だからその観点のグルメ情報にも

ニードがあるはずだ、と。

 

しかし私はまず、酒を飲まない人間・・・

それに飯は基本、その辺の屋台が多い・・・

 

なので、私よりも遥かに遠征日数の多い

磯仁様に無理矢理お願いしました。

第1弾は和食屋の少ない、ジャカルタ北部

ロカサリ周辺の「ひとり飯」情報です。

 

*以前は「ジャカルタ編」にこの類の情報も

収録しておりましたが、既述のとおり

ファイル容量が大きくなり過ぎております。

ですからMAPを含め、無料公開致します。

 

 

ジャカルタグルメMAP

グルメMAPのリンクです

 

1) ロカサリ・プラザのHARIHARI 内(赤印)

李登記   

  酒:なし  予算目安:50,000Rp

  現地料理がメイン。ナシゴレン、スープ等

  コーヒーも秀逸

Stella    

  酒:なし  予算目安:100,000Rp

  インドネシア伝統料理の店 

  大皿から好きなものを選べる。一品料理も

gambei   

  酒:あり  予算目安:150,000Rp

  お酒主体のお店(店名は乾杯の意味) 

  料理は小皿なのでつまみに適

 

2)曼味香火鍋 

(中華。MAP黄印) 

   酒:あり  予算目安:200,000Rp

   一品が大皿なので一人ではやや難あり。

   海鮮類は量り売り。推しは担担麺

(管理人注:担担麺、私には相当辛い代物。

 ですがなぜかもう、箸が止まりません!)

 

3)EMPEROR PALACE(御品軒)

 (中華。MAP青印)

   酒:あり  予算目安:200,000Rp

   Sサイズが選べるので頼み易い。

   味は秀逸。お値段は少々高め

 

≪注≫2017/09現在、改装のため休業中

ジャカルタの中華料理屋

ロカサリ・プラザの南門から入って

HARIHARIに向かって直進していくと右側に。

隣にはレートの良い両替商が。

 

ジャカルタの中華

牛肉とスナップエンドウの

オイスターソース炒め

 

ジャカルタの中華2

海老の蒸し物(オンス売り)

画像は最少単位の3オンス、

これだけでも充分な量です。お好みで

タレに付けて食べるのですが、

ぷりっぷりの海老の食感がもう絶品です。

 

上の2品にビール大2本(ビンタンとハイネケン)、

税込で300,000Rpでした。

食べきれない時は持ち帰りが出来ます。

 

※こちらは主なお客が地元華僑です。

グループ客に遭遇すると、少々嫌な思いを

することもあるかも知れません。

 

4)WARUNG BABE KITE 

   (串焼き。MAP緑印)

   酒:あり  予算目安:100,000Rp

   サテ・カンビン(山羊)サテ・アヤム(鶏)

   その他牛料理。深夜まで営業。

 

*カンビンはインドネシアでは精力剤です。

私はカンビンを食べると必ず胃を壊します。

 

5)BAKOEL OTONK  

  (海鮮。MAP紫印)

   酒:あり  予算目安:100,000Rp

   深夜も営業するシーフードの店。

   仕事を終えたトラベルの娘も来店。

 

6)3.6.9  

  (中華・点心。MAP茶印)

   酒:あり  予算目安:150,000Rp

 

ジャカルタの中華屋2

スパークスHOTELから、

マンガブサル大通りを挟んで斜め右。

 

ジャカルタの中華屋3

点心や麺類などが中心ですが、

やはりメインは餃子。

 

ジャカルタの中華餃子

画像は「焼き」。「蒸し」「茹で」も選べます。

同様にサイズも選べます。

普通は8ケですが上記は(小)で4ケです。

一人なら多くは食べられないので

小を数品選ぶのが良いかと思います。

 

味は秀逸で、特に包んでいる皮は

日本人好みの薄い皮で、咬むと

中から肉汁がはじけてきます。

添付のタレはやや甘めで、

日本人には馴染みが薄いですが、

別途卓上には醤油もあります。

 

ジャカルタの中華麺

こちらは麺。スープは別容器で出てきます。

麺の上からスープを掛けて頂きます。

味はあっさりめで麺には独特のコシが。

日本人から見たら小盛り程ですので、

難なく食べられます。

麺類も種類が多いのでお好みでどうぞ。

 

ジャカルタの中華汁麺

*私が以前食べたのはこの「上海スープヌードル」

スープがアッサリ系で実に美味でした。

 

他にトンポーローなどもあります。

頼んだものはビール大一本、焼き餃子(小)、

麺の三点。税込137,000Rpでした。

 

値段はちょっと高めかとは思いますが、

ピーク時以外はあまり混んでいないので

ゆっくりと寛げます。

 

 

磯仁様、詳細な解説に加えて

画像までありがとうございました。

第2弾も近日中に。

 


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【ジャカルタ】ロカサリ界隈グルメ情報」への4件のフィードバック

  1. ローカサリの入り口でmie gorengを食べてますが
    duapuluh ribuです
    インドネシア人に混じった変なおっさんです

    1. コメントありがとうございます。

      値段的には屋台ならミーゴレン2万は普通だと思いますが、
      何か他の屋台と一線を画する特色とかがあるのでしょうか?

      それとロカサリ・プラザっていくつも出入り口があるんですけど、
      南門(マンガブサル・ラヤに面した入口)のことですよね?

      1. スラバヤ近郊の田舎町の外人向けレストランで餡が八宝菜もどきのタミエチャプチャイ を食しましたが、Rp25000でした. 2014年時期の話です。
        昨今のインドネシアの 物価上昇と最低賃金引き上げを考えれば妥当な額かも。
        問題はインドネシア人の国内平均年齢が日本でいう20台後半なので、下手に吉牛でいう大盛を頼んだら、日本でいう特盛を出される始末。
        特にフーコーでは。

        日本では御飯大盛又は御飯のみセルフでお代わりで慣れた寅。
        インドネシア人の並盛り=日本でいう大盛か特盛の量。
        日本食レストラン?でも日本の定食屋?でいう量の1.5倍は出るので最初は大人しくが無難ですね〜。

        味付けはネシアン基準の味付けなので、店によっては覚悟が必要ですね〜。

        1. 寅様も私と同じ「大盛り標準派」ですね(苦笑)

          でも私がインドネシアで食事するとき、いつも感じるのは、
          「麺のボリュームが少ないなぁ」です。
          パダン料理とか屋台なら、ご飯おかわり、で済みますが
          パスタとか「エッ?!これだけ?」みたいな店、結構あります。

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