【ジャカルタ】夜遊びスポット閉店情報あれこれ

◎まずインフォメーション

インドネシア遠征から戻りました。バリ島とジャカルタ(チカラン含む)を回りました。

今月末までを目途に「オトコの夜遊びガイド」シリーズのバリ島編ジャカルタ基礎編ジャカルタ応用編チカラン&ブカシ編を順次、改訂いたします。

≪追記≫5/24現在、すべて改訂版をリリース済です。

ジャカルタのエキゾティック

◎エキゾティックはクローズ

まず1ケ所目は、ディスコ「エキゾティック」。

2店あるうち、マンガブサル大通りの支店は無事なのでは?と過去記事で書きましたが、行ってみたら閉鎖されていました。

でもなぜか、未だに守衛はいましたが。

 

◎老舗ディスコも

タクシー運転手の話ではありますが、エキゾティックの前を通過しながら「クローズしちゃったんだねぇ。ロカサリのマイルスも同様でしょ?」と話していたら「ミレニアムもクローズしていますよ」と。

この道30年というベテラン運転手だったので昔話に花が咲き、在りし日のスタジアムとか、置屋SUPERとか、懐かしく思い出しました。

ジャカルタの置屋SUPER

◎不良白人のたまり場も

ブロックMにあった出会い系?BAR「トップガン」も潰れていました。

アジアナイトウォーカーとしてデビューした8年前は今と違って、まだ日本語のジャカルタ風俗情報はごくごく限られていました。

それで私は主に英語の夜遊び掲示板で情報収集を。クラシックのオープン当月に潜入できたのも、英語掲示板のおかげでした。

当時の英語掲示板でジャカルタ夜遊びについて調べると、最も高い頻度で登場したのが「TOP GUN」だったのです。なので「これは行くしかあるまい」と。

ジャカルタ:ブロックMのTOPGUN

2度目のジャカルタ遠征で、ブロックM方面にも1泊。

夜遅くに出かける私に声をかけてきたホテル・スタッフに「どこへ行くの?」と訊かれ「トップガンを覗きに」と答えたら、「あんな危ない店は行かない方がいい!」と諭されたものでした。

でも当時はまだ、アジアナイトウォーカーとしてデビュー間もなかった私。とにかく海外風俗経験値を増やすことに懸命でした。少々危ないくらいの場所に、尻ごみしていてどうする?と。

ところが、です。

店に一歩入った瞬間から、漂う異様な雰囲気に気圧されました。

その後、あちらこちらの都市で援★BARや援★ディスコに多々行きましたが、「今すぐ逃げ帰りたい!」と感じたのはトップガンだけです。

ジャカルタのトップガン

(画像は在りし日のTOP GUN)

そして店の外にも、ちょっと危なそうな輩たちがたむろっていました。発進しようとする私の乗ったブルーバードを無理やり止めて、法外な「通行料」を要求してきた輩の、荒んだ目つき・・・忘れられません。

閉店の理由は存じませんが、8年前当時からクスリ関係で有名な店でしたから、マイルスやエキゾティックと「同じ穴のムジナ」ゆえの店仕舞い、なのかもしれません。

ジャカルタのカリジョド2018

◎カリジョドの跡地は

帰国便搭乗の前に、置屋街カリジョドの跡地に立ち寄ってみました。すっかり緑地化され、以前の面影なんぞどこにもありませんでした。(脇のドブ川だけ、ですかね)

公園名としてKALIJODOの名称は残っていましたけど。

ジャカルタのカリジョド2018現在

◎車上販売も消えた模様

マンガブサルの車上販売。

以前、複数台の車で商売していたRがいなくなった後、Kという人物がほぼ同様の場所でビジネスしていたのが1年前。

今回、そのKの車も見当たらず、電話番号も不通でした。

ジャカルタのPARAGON

◎ニュー・オ-プンも

最後に新顔の情報です。

置屋長屋の向かいに聳えているPARAGONに、カラオケが登場したそうです。前述の運転手が「この辺で健在な店は・・・」という話のなかで名前が出てきました。

それで実際、前を通ってみたらカラオケの垂れ幕がありました。

ジャカルタ:PARAGONのカラオケ

でも私は、ジャカルタでのカラオケ遊びは推奨しない立場ですので、潜入しておりません。


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