【ジャカルタ】悪徳警官は6年以上前からいた

最近、時間がちょっと空いたときには、リンクの切れた記事の削除など旧ブログの整理?をしております。

それで気がついたのですが、2011年の8月、H様から頂戴していた注意喚起レポートが、まさにジャカルタの悪徳警官でした。

まずは当時の記事を転載いたします。

◎6年前の手口は

ジャカルタのタクシー

コタ駅付近で悪徳警官が検問しています。タクシーに乗ってる外国人を狙っているみたいです。

パスポートをホテルに置き忘れたとかだと30万ルピアくらいふっかけてきます。

パスポートは持っていて問題なかったのですが「インドネシアの警官は給料が安いんだ。こづかいくれよ」といった感じで言ってきたので「おまえら悪いやつだな。訴えてクビにしてやるからな」と言ったら引き下がりました。

くれぐれもご注意を。

前に同じことをやられて、その時は5万ルピアも払ってしまった経験があるので、今回はうまく撃退できました。

 

◎管理人の推察

コタ駅周辺で遭遇されたH様、コタ・インダー前で遭遇した私、所轄も多分同じでしょうね。

ということは、すでに6年以上前から(H様も2度目なので)彼らは外国人狙いの小遣い稼ぎをしていて、それが徐々に巧妙化、かつ高額化した、と考えられるように思います。

悪徳警官の「通報」を受けたときは、高速に乗る手前で被害に遭ったと聞いたので、頭の中でつながりませんでした。

2011年当時、もっと大騒ぎしていたらちょっとは被害を少なくできたかもしれないと反省しております。


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【ジャカルタ】悪徳警官は6年以上前からいた」への2件のフィードバック

  1. コタインダーに行く場合、ロカサリの裏門辺りからバジャイとかオジェッとかを捕まえて、コタインダーの手前の橋のところで降りるようにしています。そうすれば、捕まらないのでは?

    1. PakH様

      たしかにそれであれば捕まらないとは思います。
      マンガブサル界隈から向かうならそれも手だと思いますが、
      もっと遠くから向かう場合はタクシーだと思うので、
      どこで停めて歩くか、ですね。

      帰路はもちろん、ある程度歩いて離れてから流しを捕まえると。

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