【ジャカルタ】空港“低速”鉄道は期待薄!

延期、延期、また延期。。。

ジャカルタスカルノ・ハッタ空港と市内中心部を結ぶ、電車の新路線のことです。

今年7月の開通予定が9月になり、12月上旬になり、それでもまだ開通しません。まぁ、インドネシアらしいと言えばそれまで、ですが。

≪追記≫12/26に開通しました。ジャカルタ新聞の当該記事はこちら

 

そもそも、この新路線、あまり期待できない代物。平均時速がなんと!たったの40km/h足らず。

当面はスディルマンまでで、最終的にマンガライまでつながりますが、それでも1時間弱かかるんだとか。

それでいて料金は7万Rp。

だったらダムリのバスでいいじゃん!と感じてしまうのは私だけでしょうか。

駅までのアクセスと電車の待ち時間を考えたら、タクシー利用と所要時間は変わらないでしょう。渋滞解消の切り札、という触れ込みでしたが看板倒れの印象は否めないかと。

しかも現状、ターミナル2から800mもあるのに徒歩でしかアクセスできないんだとか。

快適かつスピーディーならば、コタ地区からでも(悪徳警官回避という観点でならば)利用価値があるかも?と期待したんですけどね。

≪追記≫

本数も少ないようで、多い時間帯でも30分に1本、少ない時間帯は2時間に1本しかないとか。それでは使いにくいでしょうね。


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【ジャカルタ】空港“低速”鉄道は期待薄!」への2件のフィードバック

  1. 色んな国の色んな思惑が入り乱れていて、最終的にインドネシア側が一括して管理することができなくなると思いますね。高速道路にしても鉄道にしても、建設にあたって本当に取りまとめ役がいるのかと思うほど行き当たりばったりな感が否めないですね。というか、いないんでしょうねw Jakarta〜Bandung高速鉄道とか国を挙げて恥かいたみたいなもんですし。
    高速道路といえばジャカルタ近辺は現金払いができなくなりましたが、日本みたいに現金可能なゲートが残されてないので、カード忘れて高速乗った人や、プリペイドカードの残高が不足した人は結構悲惨みたいですww ここの人はとにかく目の前のことしか見ない近視眼的な物の考え方なので、色々と浅はかすぎる。。。

    1. LCCユーザー様、コメントありがとうございます。

      現金払いがいきなり全くできなくするとか、想定が甘いですよねぇ。
      ホント、目の前のことしか考えてない例が多いと思います。
      インドネシアだけでなく、東南アジア全体に言えることでしょうけど。

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