【ジャカルタ】続:ロカサリ界隈のグルメ情報

夜遊び愛好家は単独行動派が多いので

“お一人様”向けのグルメ情報を

何度か記事にして参りました。

 

その第1弾だった、磯仁様による

ジャカルタ/ロカサリ界隈のグルメ情報

最新の状況を補足いたします。

ジャカルタのロカサリ
ジャカルタのロカサリ

 

まず、過去記事で紹介しました、中華料理の

EMPEROR PALACE(御品軒)は、

改装のため休業中です。

 

◎吉野家もスタバも登場

 

ロカサリ南門から、若干東へ歩いた場所に

ファミリーマートが登場したことは

過去記事で速報しましたとおりです。

ジャカルタの吉野家

その2階に吉野家も出店。

日系連合が和食不毛の地?だった

ロカサリ界隈を居心地よくしてくれています。

 

この場所にファミマが登場したときの記事で

これでハヤムウルッのスタバまで行かずに済む

と書きましたが、そのスターバックス

ロカサリのなかに登場していました。

ジャカルタのスターバックス

店の外に席がないので、愛煙家には不向き。

 

◎吉野家の海外メニュー

 

日本の吉野家は「牛丼ひと筋」な印象ですが

海外展開店舗ではメニューが多彩です。

 

これまでプノンペンの吉野家や、

香港のマカオ行きフェリー乗り場にある店は

何度かお世話になりましたが、

ジャカルタはまた、ラインアップが異なります。

吉野屋の海老カツ丼

上画像は海老カツ丼です。

薄味の甘口ソースがかかっていて、

タルタルと一緒に食べます。

 

つけ合わせにトッピングされているのは

大根&人参の甘酢漬け。

さすが吉野家、味のバランスがいいです。

 

◎セットメニューは

ジャカルタの吉野家3

インドネシア人が大好きな

アヤム・ゴレンガン(鶏唐揚げ)3ピースと

飲み物がついた「満足セット」は、

丼もスタンダード牛丼の他に3種類からチョイス。

カレー系もあります。

ジャカルタの吉野家4

これがその満足セットです。

牛丼は標準タイプを大盛りに。(税込59,000Rp)

ジャカルタの大盛りで、日本の(並)くらいですが、

牛肉は多めな印象です。

 

インドネシアの辛味調味料サンバルが

唐辛子ともども机上にあったので(黄色のチューブ)

途中から試しにふりかけてみました。

 

牛丼の和テイストとも、なかなか相性良し。

 

昔、どこかで読みましたが、サンバルは

日本のファミレス・チェーンでカレーの隠し味に

使っていたそうで、日本人の舌にも合います。

ジャカルタの吉野家2

営業時間は午前10時から22時です。

トラベルまで徒歩圏ですから、

出撃前に此処で腹ごしらえ、もありでしょう。

 

◎トラベルの接客態度が改善?

ジャカルタのトラベル

関連して、そのトラベルですが、

先月再訪されたH様によりますと、

以前より印象が良くなったようです。

 

トラフェルにいくと、今までやる気が無かった

スマホばっかし触ってたり)尾根遺産たちが

自分の周りに寄ってきて売り込んできました。

 

リニューアルしたサリアユが38~39万、

HALOMASが40万のなかでトラフェルが35万。

しかも、以前よりかわいい子を揃えているような

気がしました。心を入れ替えたのでしょうか?

 

だそうです。

HALOMAS(ALOHA)の40万はあり得んでしょ!!

(H様は現地語も流暢な大ベテランです)

 

H様からは、ロカサリ内に登場した

別の和食処の情報も頂戴しておりまして、

私も行ってみました。その詳細は次回記事で。

 


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【ジャカルタ】続:ロカサリ界隈のグルメ情報」への2件のフィードバック

  1. 管理人様
    インドネシアは国家で言う全国民を加重平均した?平均年齢が30未満。対する同時期の日本では50歳オーバーでしょう。
    当然成人男子の平均的なランチで食べるグラム数かカロリー面から各飲食店で提供されるランチ量が決まりますね。
    寅、日本で大飯食らいなので現地のショッピングモール内の中華系の出店?で、大盛りはNG と言うか概念の理解が無いので自分なりの大盛り気味なオーダーをしたら、とんでも無い量の飯オカズ類のテーブルに並んだサマに驚きましたよ。
    当然日本では食べ残して退散したいところ、意地で完食。その2時間後ホテルに戻ってはリバースの嵐後夕食外出抜きで翌朝迄寝込みましたよ。
    ジャカルタの吉野家で牛丼の大盛りでも量が少ないと感じた管理人様の若さには脱帽です。

    1. 寅 様

      中華系の店は、また別問題だと思いますよ。
      マニラでもプノンペンでも、ひとりで中華を食べに行って
      ものすごいボリュームになったこと、何度もあります。

      インドネシアで不思議なのは、例えば屋台で
      ナシゴレンとミゴレンを売っているとして、
      ナシゴレンのボリュームは十分なのに、
      ミゴレンは少ない、とか。

      テイクアウトしてもらう屋台のナシゴレンは
      どこもけっこうなボリュームがあるように感じます。
      だから余計に、麺系の少量ぶりが腑に落ちないのです。

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