【バリ島】ポン引きについていったら

今年1月にUPいたしました、

SSK様のバリ島レポートにあった、

車上販売の大当たり姫に逢いたい!!

 

普段は騒々しく渋滞するクタ&レギャンを避け、

落ち着いたサヌールに投宿する私ですが、

ポン引きの実情を探るために、今回は

サヌールの前にレギャンに2泊することに。

 

◎思い出深い場所は、今や

 

まずはポン引き探し。

 

レギャンの慰霊モニュメント周辺に

ポン引きがたくさんいるはず、と向かったら

土曜の22時過ぎという曜日・時間なのに

ポン引きの姿は皆無・・・・

 

代わりに制服を着たポリスの姿が周囲に多数。

そのせいなのか?

 

仕方ないので時間つぶしにPaddy’sに。

かつてはなかなかのレベルもいたこのBAR、

週末のゴールデンタイムにもかかわらず、

今やOVER30のオバケ数匹のみ。

 

こりゃ、アカん。

早々に退散して、ジャラン・レギャンを北へ。

道を歩いていれば、ポン引きが声掛けしてくるはず。

 

◎声はかけられたものの

 

予想どおり、モニュメントから1,2分歩いたら

「レディ?」 

「いくらだ?」

「60万Rpで、2時間OKです、ダンナ」

「cewekは何処にいる?」

「すぐ先の場所です。行きましょう」

といってポン引きはジャラン・レギャンから

すぐ先にあった路地に右折。

バリ島レギャン通り

「ABGじゃなきゃ、遊ばないぞ!」

などと逃げる言い訳の布石を打ちながら

路地を突き当たりまで進むと、

そこには安いゲストハウス群が。

バリ島レギャンのゲストハウス

「ここで待ってください。すぐ来ます」

「ここでするのか?」

「はい。部屋代は60万Rpに込みですよ」

 

インドネシア人の「すぐ」はアテになりませんが

案の定、20分ほど待たされた挙げ句に、

バイクに2ケツでやってきたのは、

明らかにアラサーの、しかもかなりの丸太ちゃん。

 

「ブッカン ティプ サヤ!」

(俺のタイプじゃない)と即決。

帰ろうと歩き出す私に、必死に粘るポン引き。

「ダンナ、あと2名来ます。もっとクチルです」

 

クチル(小さい、の意味)は私にとってキーワード。

インドネシアのSPAで、実物指名できないときに

リクエストするのは「マウ クチル」なので。

 

「大丈夫です。5分だけ待ってください」

「5分だな?」

 

◎そして登場したのは

 

そしてまた10分以上が経過・・・・

ようやく来た2人目は、1人目より若干細めの丸太。

しかも顔のレベルはさらに下がってしまいました。

 

年齢的には20台前半だと思いますが、

とても60万Rp払って遊ぶレベルじゃありません。

 

歩き出した私に、しつこく食い下がるポン引き。

「2時間ですよ、遊びましょうよ」

「イヤだ」

「50万ならどうですか?」

「タイプならカネは払う。

 だがタイプでもないのにカネは払わん!」

「いくらならOKか、言ってくださいよ」

「・・・・・(無言で歩く)」

「いくらですか?」

「・・・・・(無言で歩き続ける)」

 

100mほどついてきたポン引き、

ようやく諦めてくれました。

この晩にバリ島に着いたばかりでもあり、

移動疲れと待たされ疲れで、調査は終了。

 

サヌールまでは移動時間とコストもかかるので、

クタ&レギャンに滞在するなら

ポン引きの利用価値もないとは申しませんが、

効率はかなり悪いですよね、これでは。

 

しかも尾根遺産が、サヌール置屋なら

30万Rpでも絶対に選ばないレベルでは、ね。

 


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