【ブルネイ】風俗不毛国家にも抜け道はあった

今回のリバイバル記事はブルネイ。

A様から頂戴したレポートのなかでも

6年前とはいえ貴重な情報と考えました。

 

◎ブルネイは風俗不毛の地

 

東南アジアに位置するイスラム教国家

ブルネイを訪れ、夜遊びも軽くしてきたので

報告させて頂きます。

 

ブルネイはマレーシアやインドネシアに比べ、

よりイスラム色が強い国家でした。

 

コンビニや商店でもタバコが裏の棚に

見えないように置かれており、

お酒については一切の購入ができない、

という厳格ぶりです。

(旅行者は外国からの持ち込みが

許されているそうです。)

 

そこで夜遊びはできないものかと思っていたら、

やはりありました。

しかし、タクシーの運転手にお願いしないと

旅行者には絶対にわからないと思います。

 

以下、夜遊びに精通しているタクシー運転手の

見つけ方も含め、流れを書いておきます。

 

◎タクシーのチョイス

 

タクシーの運転手が待機している場所は、

市内にあるバスターミナルです。

まあ説明不要かもしれませんが、中華系の

タクシードライバーを見つけて下さい。

(殆どが白タクなので、暇そうに待機している

オジサンがそれです。)

 

そこで、「お酒が飲みたい。」

「夜遊び出来る所はないか?」

と聞けば連れて行ってくれるはずです。

 

メインは以下の3箇所になるそうですので

順に紹介させて頂きます。

料金はシンガポールドルで書きますが、

ブルネイでも使用でき、

ブルネイドルと等価交換できます。

ブルネイの夜1

ブルネイの夜2

◎コーヒーショップ

 

画像の2階にお酒の飲めるカラオケバーがあり、

3階でプレーをするそうです。

女の子は全員フィリピン人。

 

ショートタイムは150シンガポールドルで、

ロングは400SGDになるそうです。

 

元ジャパユキのおばちゃんがいたのも驚きですが、

20歳ぐらいの若くてかわいい子もいました。

かわいい子がいたので3階で事を致しましたが、

サービスは可もなく不可もなくでした。(笑

 

◎レストラン

ブルネイの夜3

ここも場所はわかりませんが、

入り組んだ場所にあった気がします。

 

ここでは、ドリンクさえ払えば

ウェイトレスが横に座ってくれます。

タクシーの運転手によれば、 交渉次第で

ホテルに連れ帰る事ができるそうです。

 

料金も交渉次第ですが

150SGDぐらいからが相場だそうです。

 

ウェイトレスはフィリピン人メインで

インドネシア人も少しいました。

インドネシア尾根遺産を横に付けましたが、

英語ができず話になりませんでした。

 

◎国境沿いの街

 

東側のマレーシア国境沿いの街に行きます。

市内から車で約30分。

ブルネイの夜4

ブルネイ華人かマレーシア華人かわかりませんが

写真のようにみんなお酒を飲んで

わいわい盛り上がっております。

ここは国境のゲートから徒歩2分の場所です。

 

街のゲストハウスのレセプションに

「女性が欲しい」とリクエストすれば

連れてきてくれるそうです。

 

後は国境沿いの街からさらに20kmぐらいの

街に行けばもっと賑やかで

女性の数も揃っているそうです。

 

国境が10時過ぎには閉まってしまうため、

私はそこまで行けませんでした。

 

◎他にも抜け道が

 

安いホテルの男性受付に頼めば

斡旋してくれるとの事です。

女の子についてはフィリピン人がメインで、

場所によっては中国人もいるそうです。

 

後は観光客の方は行かれないと思いますが、

西側のクアラブライトという街側にある

マレーシア側の国境の街にも歓楽街があるそう。

 

タクシーの運転手いわく、

SHELLなどに務めるアメリカ人などの

駐在員がよく週末に遊びに行くそうです。

 

 

以上、ブルネイという誰も行かないような国の

私の調査した限りでの夜の街の情報ですが、

ご参考になれば嬉しいです。

 

ブルネイについての情報は殆どなく、

私自身も困りましたので、

少しでも同胞(笑)の助けになればと思います。

 

観光地としても安全であるし、

油田やイスラム教国としての魅力・リゾートなど

見所満載だと思います。

 

◎管理人から補足

 

A様のフロンティア精神と、

同胞への情報提供を、というスタンスに

感服いたしました。

ブルネイの記事を書くにあたって、

最低限の情報をちょっと調べました。

 

☆ 公用語はマレー語。ただし英語の通用度は高い

☆ 治安はとても良好

☆ 安ホテルは少ない

☆ 高級ホテルは難しいが、安めのホテルで、

  「みすぼらしい」スタッフに頼めば斡旋してくれる

 

また旅行ブログをいくつか読んだのですが、

人々はとても親切で、 歩道の前に立つと

ほとんどの車が止まってくれるし、

迷ってると声をかけてきてくれたり、

目的地まで連れていってくれたり、

ヒッチハイクすればすぐに停まってくれる、とも。

 

もしナイトライフが充実しているならば

日本人にとっては非常に夜遊びしやすい

国のひとつになるんでしょうけど。

 


にほんブログ村

【クアラルンプール以外のマレーシア関連】

クチンって、夜はどうなの?

ペナン島でインド尾根遺産

【ブルネイ】風俗不毛国家にも抜け道はあった」への2件のフィードバック

  1. ブルネイ国内もあったんですね!私が6年前に行った時は、ホテルで「酒が飲みたい」と言ったら「ここでは飲めないからマレーシアで買ってくれ」と言われ、白タクを呼んでくれました。その時の運ちゃんが「女も買える」といってました。隣あっているマレーシアのサバ州との国境手前まで乗せて行かれ「歩いて国境を越えてくれ、ここで待ってる」と言われました。その際に「女買うなら少し遠いよ」と言ってましたが国境付近にあるようです。私たちは酒を買えるだけ買ってビニール袋でガチャガチャいわせながらすぐ戻りました。

    1. モンキー様はブルネイもご経験済でしたか?!

      6年前と今とでは状況が違う可能性も高いと思われますが、
      いずれにせよブルネイであれ、抜け道はあるわけですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)