【プノンペン】リバーサイドのビアバーで

今回の磯仁様レポートはカンボジア。

プノンペンのビアバー密集地です。

 

◎後ろ髪を引かれて?

 

夜10時過ぎ、136STをふらふらと歩いていたら

二人組の娘が向こうから歩いてきます。

 

うち一人の小柄な娘と目が合った途端

その娘がにっこりと微笑んでくれます。

うーん可愛い!

その昔「探偵物語」に出ていた頃の

「竹★かほり」ソックリです!しかも色が白いし。

プノンペンのBAR群

 

二人共黒の衣装だったのでお店はどこ?と聞くと、

彼女が指差すのは四つ角にあるバタフライBAR。

大きい娘がせかすように彼女を促すので

そのまま手を振ってバイバイです。

 

そのまま少し歩きましたが

「やっぱり彼女しかいない!」とすぐにUターン。

二人を探すと彼女は店前の屋台で買い物中。

さっそく彼女の手を掴んでお店の中へ。

 

◎邦人客の姿も

 

このBAR、入口はテラス風になっていて

お客待ちの娘らがずらっと通りを見て

並んでいる中を通ってお店の中へ入ります。

プノンペンのビアバー

このお店、ちなみにフリーで中に入ると、

お客の付いていない娘らが一斉にぞろぞろと

お客の前に並んで顔見せをしてくれます。

 

私は彼女を即指名で店内に入店したのですが、

それでもこちらに向かってアピールしてくる娘や

わざと体をぶつけて気を引こうとしてくる娘など

なかなか積極的です。

 

ふとカウンターの中の娘を見てビックリ!

その昔69BARに通っていた頃、オキニ娘に

オマケでついてきた太目の娘じゃないですか。

どうやら今はカウンター業務でこちらにいるよう。

しかし長いこと。

 

まずは飲み物を頼んで彼女と乾杯。

バタフライ、69、キャンディは同一オーナーだそうで、

これは以前と同じですね。(一軒減ったのかな?)

 

ちなみに私が飲んでいる間にも結構

日本人の方がお店に入って来ていました。

 

ここには40名程娘がいるそうです。

選択肢も多いですね。

まあまあ選べるレベルの娘もちらほら居ります。

 

好きな曲が掛ると娘らは

カウンターに上がってダンス!ノリノリです。

飲むだけなら至って明朗会計で安心です。

 

◎もう1軒のBARでも

プノンペン136St

69BARには実に数年振りの入店です。

もちろん当時の見知った娘は誰も居らず。

 

もう深夜の1時過ぎ、通りを歩いていると

入口前の席に座って居た娘らから

「HELLO!」の声が掛ります。

 

ふと顔を向けた中になかなか好みの顔立ちの

娘がいたので、すぐにその娘の手を取って中へ。

 

お店の作りは一緒でしたが雰囲気は一変。

今時の流行りなのでしょうか、YOUTUBEで

曲を選んで大型モニターで流すのは・・・・。

 

暗い店内で彼女の白いボディコン姿が光ります。

聞けば25才だそうで、結構なお年でした。

乾杯を繰り返しているうちに好みの曲が掛るや

カウンターに上がって踊るのはもはや恒例。

 

とめどもないので精算を済ませて、

なおも踊っている彼女に手を振ってバイバイです。

こちらのお店も健在のようで何よりではあります。

 

※その後も前を通る度に呼び止められました。

良くお客の顔を覚えているものです。

 


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