【ホーチミン】ひとり飯のおすすめスポットは此処

オトコの【ひとり飯】シリーズ。

今回はホーチミンです。

日本人街とパッカー街から厳選して紹介を。

 

◎日本でも十分通用するラーメン

Hochiminh-Ramen

 

1軒目は日本人街のヘム(*)に昨年登場した

「鳥そば梅もと」です。

(*)レタントン通りorタイバンルン通りから

路地に入ると日本人向けの店が多数あります。

Hochiminh-Ramen2

Hochiminh-Ramen3

メニューはバリエーション豊富ですが、

私が惹かれたのは「銀座タンメン」100,000VND

タンメンの常識を覆してくれる、絶品です!!

 

私がジャカルタのブロックMを訪れるたびに、

必ず食べるのが越後屋さんの塩味のタンメン。

野菜不足になりがちな海外ですし、

滋味溢れるスープには胃も心も癒されます。

 

しかし「鳥そば梅もと」の銀座タンメンは、

一般的な塩味のあっさり系スープではなくて、

ダシの旨味がたっぷりの鳥白湯。

Hochiminh-Ramen4

そしてタンメンの出来を左右する野菜炒め。

此処では秘伝の炒めダレを使っているうえ、

1杯ごとに強火で絶妙に調理してくれていて、

(まとめて作り置きしていません)

野菜のシャキシャキ感が秀逸なんです!

 

日本で食べログのレビュワーもしている私は、

アジアでは当然、ハードルを下げて評価しますが

この銀座タンメンはそんな「配慮」抜きでも

文句なしに美味ですよぉ!!

 

◎同じPHOでも此処は格別

 

ホーチミンを訪れた際には、

フォーとバインミー(バゲットのサンドイッチ)を

欠かしたことの無い私。

ベトナム料理の代表格フォーは、何処で食べても

ハズレがほぼ無くて、ありがたい存在です。

 

なかでも「また食べたい!」と感じさせてくれた、

(実際、すでに3回リピートしています)

PHOの名店が、パッカー街の外れにあります。

PHO-Hochiminh

ファングーラオ通りとĐỗ Quang Đẩu通りの角。

早朝でも営業しています。

ロンリープラネットあたりに掲載されているのか

白人客比率が高い店で旅行者慣れしています。

 

現地日本語誌のPHO特集や「地球の歩き方」で

紹介されている他の名店にも行きましたが、

味もボリュームも全然負けていません。

 

私が気にいっている点は、トッピングする

モヤシが湯通しされていること。

生モヤシだと、舌触りも生臭さもマイナスかと。

 

ついでに、この店と隣店の境で屋台販売している

バインミーも絶品です。

この界隈で、過去4ケ所のバインミーを食べた結果、

此処が一番だと断言いたします。

 


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