【ホーチミンからブンタウ】フェリーでのアクセス

ホーチミンでイチオシだった床屋(置屋)が移転したブンタウですが、ホーチミンから手軽に行ける週末リゾートとして有名ですね。

ブンタウ遠景

今回は私が実体験した、アクセス情報です。

 

◎バスか、フェリーか

 

途中の高速道路が開通したそうで、バス移動も以前より楽になったようですが「週末は渋滞で帰路5時間かかった」という話も。

Ferry-to-vung-tau

時間の限られた旅行者にはフェリーでしょう。

 

◎アクセスの詳細

 

乗り場は1区日本人街から車で5分ほどのカタマラン・フェリー・ターミナル。

Ferry-to-vung-tau2

画像がフェリー・ターミナル入口です。門のすぐ裏がチケット売り場。

Ferry-to-vung-tau-schedule

時刻表です。中国人の団体客にさえ遭遇しなければ、週末でも30分前くらいなら余裕で買える模様。

Ferry-to-vung-tau3

私は土曜朝8時の便でしたが、席は6割くらいの埋まり方でした。

Ferry-to-vung-tau4

片道250,000VND。往復チケットも購入可です。全席指定で、所用時間は片道2時間。

 

◎船酔いの心配は

 

心配だったのは船の揺れ。でも、全然平気でしたよ。

ハワイ沖でのトローリングやケアンズ沖のポンツーン行き連絡船では、ひどい船酔いに苦しんだ私なのに。マニラからプエルトガレラに行くバンカーボートに比べれば、余裕綽綽。

窓の外にはマングローブ林や、レインボーブリッジも真っ青?な巨大橋も。

 

◎ブンタウ到着後は

Vung-Tau-Cablecar

到着した波止場の目の前には、山頂からの眺めを楽しめるケーブルカー。

人の流れについていけば、タクシー(ビナサン)が客待ちしています。もちろん、メーターを使ってくれます。

ただし、街のなかはタクシーの台数が少なく、捕まえるのに20分くらいかかりました。帰路は時間に余裕をみたほうがよさそうです。

例の置屋に行ったなら、電話で呼んでもらうように頼むべきかと。

 

◎町の印象

 

街のなかをブラつきましたが、バイクが少なくて落ち着いた雰囲気。市場には新鮮なシーフードが並び、波止場には釣り糸を垂れているローカル。

今回は時間の制約で日帰りでしたが、再訪できたらのんびり滞在したい街です。


にほんブログ村

【ブンタウ関連記事】

オトコの夜遊びガイド「ホーチミン編」改訂しました

 

Pocket

【ホーチミンからブンタウ】フェリーでのアクセス」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    数年前から度々夜遊びガイドを購入している者です。
    年明けにジャカルタかハノイへ行く予定ですが、どちらに行くか決めかねています。
    昨今の情勢を踏まえて、管理人様のアドバイスを頂ければ幸いです。

    尚、ジャカルタには3回。ベトナムには昔1回だけ普通に観光しました。
    ベトナムはあの幻岬が気になるのですが、初心者にはハードル高いですね・・・
    ホーチミンの方へ行くべきでしょうか?よろしくお願いします。

    1. hamuneko様、はじめまして。

      一概に明言はできませんことを始めにお断わりしたうえで、私の主観を。

      あなた様がビギナーという前提で申すなら、
      幻岬はちょっとハードルが高いように思います。

      ホーチミンの偽装置屋のような、システマティックな遊びに飽きたら
      幻岬のような場所に行ってみるのもいいかもしれませんが。

      ジャカルタに3回、観光ですか??
      ではある程度、インドネシアに免疫がおありでしょうから
      メジャーな場所でまず遊んでみてはいかがですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)