【マレーシア】クチンって、夜はどうなの?

今回の磯仁様レポートは2017新規開拓編。

舞台はマレーシアのクチン。といっても

ピンとこない読者様も多いことでしょう。

 

ボルネオ観光の拠点Kuching。

夜遊びの方はどんな感じなのか、探訪記です。

テクニシャンとの思わぬ出会いがあったそうで。

 

◎クチンは「猫の街」

 

猫の街と呼ばれる「クチン」は

ボルネオ島のサラワク州の州都で、

シンガポールからは飛行機で僅か

1時間半弱の近さです。

 

街にはその由来になぞらえてか

猫のモニュメントがいくつもあり、

それも観光名所のひとつとなっております。

クチンのモニュメント

また、週末には夕方から、街の中心部を流れる

サラワク川沿いに夜市が開かれており、

観光客や地元の方などで

多少の賑わいを見せておりました。

クチンの街

さて、「クチン 風俗」というワードで調べても

何らその類の情報が見つかりません。

 

◎リサーチ開始

 

日中は観光しながらも、夜の観光スポットを

見つけるべく歩き回りましたが

そういった場所は一向に見当たりません。

 

地元の方に聞いたお酒の飲めるスポットの

「カーペンター通り」には、昼過ぎからやっている

お洒落なBARなどが軒を連ねておりましたが、

他に何ら怪しいスポットは無し。

 

そこでマレーシアならきっとホテルに併設の

メンズSPAがあるに違いないだろうと思って

ホテル巡りをしましたが、有ったのは

女性向けの高級SPA一軒のみという有り様。

 

チャイナタウンと思われる辺りを散策しても

何らその類の怪しいお店は見つからず。

結局丸一日歩きっぱなしで

足が棒のようになってしまいました。

 

◎期待せずに入店してみたら

 

夜、ホテルの部屋から街を眺めると、

真向いの商業ビルのようなところに2軒、

マッサージのお店があるのが判りました。

そこは結構夜遅くまで営業しているようでした。

クチンのショッピングモール

翌日の昼過ぎ、疲れた足をひきずってその1軒へ。

そこは街一番と思われるショッピングセンターの

隣の商業ビル内にありました。

クチンの商業ビル

看板からは至極健全な感じが漂っております。

そのまま階段を上がって二階へ。

踊り場の喫煙スペースに座って居た若い男性が

「マッサージ?」と聞くので頷くと、

階段右側のお店の扉を開けてくれます。

 

お店の中は程良く冷房が効いており、

入った正面には受付カウンター、

左側には足マッサージのイスが、

右側には奥までボディマッサージの

部屋が並んでいました。

 

コースを聞かれ、料金表を見て

ボディマッサージ1時間のコースを選択。

料金は40RM(約1,000円)との説明を受けます。

 

部屋は縦長の個室で真ん中に施術台があり

天井は吹き抜けです。

着替えるように言われ、服を脱いで下着一枚に。

 

先程案内してくれた娘が再度部屋に入ってきて

うつ伏せになるように言われ、

さっそくマッサージ開始です。

 

脚、背中、肩と程良い力でゆっくりと

揉んでくれます。これは上手です。

 

途中腿の付け根を揉んでいる時に

手の甲が軽くそれに触れましたが、

全くお誘いは無し。

そのままゆっくりと揉んでいます。

 

次に仰向けになるように言われ、

今度はお腹のマッサージ。

冷房が効いた中で、娘の温かい手の平が

お腹をさするようにゆっくりと揉んでくれます。

クチンのマッサージ屋

と、ここで娘がそこを指差して

「マッサージ?」とのお誘い。

おお、至極真面目なマッサージだったので

いきなりの申し出にビックリです。

 

◎値段交渉

 

娘は顔色ひとつ変えずに聞いています。

聞けば「HJ」だそう。口ならいくら?と聞くと、

「それはやらない」と。

ならば★番は?と聞くと可でしたが、

何と娘の言い値は350RM!

 

「高い!」と言うと今度は300RMと言い、

そこからは全く下がりません。

うーん、高い。

クアラルンプールやジョホールバルの

SPAですらそれ以下なのに・・・。

 

ですが、断る為にわざと高い値段を

吹っかけている様子でも無いようです。

そこでしぶしぶHJの交渉をするも、

これまた言い値の50から全く下がりません。

そこで渋々50RMでO.Kすることに。

 

◎望外のテクニック

 

すると娘はプラス20RMで胸、あそこへの

タッチが可能だと言います。

 

娘は見た目は23才位で化粧っ気の無い

すっぴんながらもまずまず美形です。

 

ぴったり張り付いた薄手の白のセーターから

大きく盛り上がったその形の良い大きな胸と

くびれたウエストが見てとれます。

 

タイトなジーンズも

形の良いヒップを強調しています。

一瞬迷ったものの、ひとまずパスします。

 

娘は仰向けになった当方のパンツを脱がすと

両方の★マをゆっくりと両指で揉み始めます。

これが★マの血管?を一本一本

揉み解すようで実に気持ちいいのです。

思わず目を閉じて放心状態に。

 

次に竿の付け根から竿先にかけて

筋を解すようにゆっくりと揉み上げていきます。

今度はカリ首の付け根を両親指の先で

揉み込むようにゆっくりと包み込みます。

 

何とここで自然にフィニッシュ!

 

娘はその律動が収まるまで、

そのままゆったりとしたリズムで

両指でカリ首の付け根を揉み込んでくれます。

 

ようやく収まったところで

乾いたタオルで簡単に処理。

「そのままで」と言って娘は一旦部屋を出ると

直ぐに戻って来て、熱いお湯で絞った

タオルで丁寧に拭き直してくれます。

 

最後は頭をマッサージしてくれたところで

時間となって終了です。

 

今迄バンコクでは何度か睾丸マッサージを

売りにしたお店に出向いたことがありますが、

どこも「なんちゃって」でした。

 

そして最後はお決まりの手コキなのですが、

この娘は最初から最後まで一切手コキはせず、

揉み解されて本当に自然に

絶頂に達したという感じです。

 

気持ち良い!と言うよりも、

どこか体の毒素を自然に抜いた、

という言い方が近いかも知れません。

もしかしてこれが

睾丸マッサージの極意なのでしょうか?

 

着替えて最後に約束の50RMを渡します。

聞くと娘はマレーチャイニーズだそうで、

次回は★番でお願いしたいと言うと、

娘も笑顔で「ここは指名も出来るから」

お店での番号を教えてくれました。

 

これは所謂「抜き」というよりも

マッサージの一環となった施術

という感じを受けました。

 

これはこれで「有り」ではないかと

思った次第です。まさに体も解れて

全身スッキリという感じです。

 

◎再会は叶わず、別の店に

 

翌日午後、満を持して昨日のお店へ。

勿論財布にはきっちり350RMを入れています。

 

さっそく受付で彼女の番号を言うも、

何と今日は休みだと。日曜だからでしょうか。

 

受付のお姉さんはさっそく別の娘を

「この娘はマッサージがとても上手だから」

と勧めて来ますが、少々お年を召した

おばさんだったので、遠慮してお店を出ます。

 

どうせならと、その足で同じビルのもう一軒へ。

クチンのマッサージ屋2

受付でボディの一時間を頼むと、

このお店には料金表は無いものの

隣のお店と同じ40RMとのことでした。

 

部屋に案内されて脱いでいると、

おばさんが入って来ました。

何やら笑顔で次々と話し掛けて来ますが、

何を言っているのかさっぱり判りません。

 

余りにもうるさいので

「私は日本人です。中国語は判りません」

と言うと、おばさん、ちょっと驚いたようで、

「おお、ジャパニーズ」と言って

ようやく大人しくしてくれました。

 

おばさんはマレーチャイニーズでは無く

純粋な中国人だそう。

脚、背中、肩と揉んでくれますが、

ちょっと揉み方が荒いし雑で、昨日とは大違い。

 

一通り揉んだところで仰向けに。

お腹を簡単に擦ったところで、やはり昨日同様

HJの提案を受けます。料金も同じく50RM。

 

どうやらこれが標準になっているようです。

口と本番は?と聞くも、やっていないと。

さらに一応ですが聞いて見ると、

おばさんへのタッチも不可だそうで、

ここは素直にHJを了承します。

 

が、おばさんはただ単に竿をシゴくだけで

★マ揉みや竿揉みは一切ありません。

仕方ないので目を閉じてイクことだけに集中、

つまらないフィニッシュとなってしまいました。

 

着替えて受付で支払いです。

と、先程は居なかった若い娘が一人

カウンター横に居ます。

 

この娘は英語が出来るようで、こちらに

「どこから来たの?」とか

親しげに話し掛けて来ました。

 

うーん、この娘だったら同じ手コキでも、

もうちょっと楽しめたのかも?

と言う感じでしょうか。

これも順番のめぐり合わせでしょうね。

 

残念ながらこの日が滞在の最終日。

結局クチンでの抜きはこの二軒だけ。

もし昨日の娘がこの日お店に居たら、

本当に★番が出来たのか、謎のままです。

 

◎管理人の感想

 

磯仁様、事前に何の情報も無いなか、

足が棒になるまで探訪して頂いたようで、

そのご苦労、お察し申し上げます。

 

シゴかずに揉みだけでイかせる

睾丸マッサージ・・・味わってみたいものです。

 


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