これまでで最も印象深いコメント

オトコの夜遊びガイド「ジャカルタ編」

初版リリースと同時に始めた、このブログ。

 

この7年数ケ月の間に、数えきれないほどの

コメントを頂戴しましたが、そのなかでも

極めて異色で印象深いのは、

駐在妻を自称された方からのもの。

 

2011/6月当時のコメント、私の回答、

加えて今現在、あらためて考えたことを。

 

◎ny.kaoru様の2度目のコメント

 

題名:『ジャカルタ増補版&バンドゥン編』もお勧め 

 

いろんな方のコメントも参考になります!

いろいろとこちらに勉強させられ、

夫というものが女遊びなどしない人だと

信じ込んでいた自分が 浅はかだった

と悟るようになりました。

 

彼もこちらのサイトを覗いている様子です。

有名らしいです、殿方達に。

 

どんなサイトにアクセスしてるか

全て把握できるオンライン社会の現在は、

男性にとっても難しい時代ですよね。

 

ご家族のいる殿方は、

(そうでないことを願いますが・・)

壁に耳あり障子に目ありですので

どうか気をつけて楽しんで下さいね。

(ご家族に絶対に悟られてはいけません。)

 

アジア駐在妻はたっぷり時間があるので

夫の100倍の情報量を持っています。

 

MNL、BKK、SG、KL、JKTに在住の

奥様達にもこのサイトは知られています。

夫の行き先に目星をつけて雇った運転手

(家族用運転手だとあまりに恥なので

この場合別に雇うそうです)

にカーチェイスさせるなんざ朝飯前です。

 

こちらの情報公開の助けもあって、

家族崩壊の一歩手前で夫が

浮気を認めた例も数例ありますので、

イタチごっごかもしれませんが、

エールを送っています!

 

ちなみに『ジャカルタ増補版&バンドゥン編』は

とても丁寧な解説がついた良書ですので、

JKT初心者の独身殿方と、浮気防止用として

駐在妻さんに特にお勧めです。

 

ブロックMのカラオケだけが

奥様のチェックポイントじゃないことが

よく分かりますぞ。

 

いかがですか?

当時をご存じない、最近のご駐在読者様は

背筋が寒くなられたかもしれません。

 

ちなみに「オトコの夜遊びガイド」シリーズの

データを見ますと、最近はレアですが

明らかに女性名の購入者様も複数。

クレジットカード購入なので、偽名ではないはず。

 

◎当時の私の見解(一部)

 

古今東西、男なんてそんな生き物でしょう?

これは利己的遺伝子に刻み込まれた、

いわば本能です。

 

子供の実の父親が自分である、と

ヒト科のオスは確証が持てないわけで、

自分の子孫を残したい、という

遺伝子レベルの本能が 確率論として

「より多くのメスとの交尾」

を求めるのですから。

 

逆に女性側が、古い表現でいえば

「3高」を相手に求めるのも、これまた

遺伝子を確実に残すための本能。

 

ヒト科の母親の場合、子供は明らかに

自分の遺伝子を引き継いでいるので、

あとは「確実に育っていける環境」が

大事になってきます。

 

だから「より危険の少ない生育環境」や

「豊富なエサ」を提供してくれそうな

オスを選ぼうとしますよね?

 

良いナワバリを持つオスを、

メス側が選ぶのは必然です。

 

同時に、優秀な遺伝子と

自分の遺伝子を組み合わせたい、

そう願うのも必然です。

「3高」は本能の叫びです。

 

美人やイケメンが人気なのも、

うなずけますよね?

動物でも魚でも鳥でも昆虫でも、

みな同じですよ。 見栄えのいい相手

(身体が大きいとか、羽根が美しいとか)

を選ぼうとします。

 

また交尾の形態によって、

自分が父親であることが確実な場合は

オスは浮気もしないし、

子育てにも一生懸命かかわります。

 

わかりやすい例では、ペンギンの場合、

両親が交互に卵を暖めますよね。

タツノオトシゴはオスが育児しますし。

 

ペンギンもタツノオトシゴも交尾状況から、

浮気の可能性はゼロ%なんです。

 

逆に、自分の留守中に

“つがいのメス”が浮気している可能性の

ある生物(鳥類に多い)の場合、 オスも

不特定多数のメスと交尾しようとします。

 

ヒトは明らかに、後者に属しています。

 

オスが懸命に会社で働いている間に、

メスは愛人を連れ込んでいて、

父親は愛人の方かもしれません。

 

だから夫の浮気に目くじらを立てるのは

本能的には「筋違い」ではありませんか?

 

ny.kaoru様だけでなく、駐在妻の皆さんは

少なくとも海外に駐在されるような、

いわば「好条件のオス」「エリート」を

GETできたわけで、 他のメスよりも

遺伝子レベルで有利な立場にいます。

 

収入を考えてみてください。

共稼ぎの必要も無く、

時間は持て余すくらいあるのでしょう?

 

子供のより良い成育環境だけでなく、

夫の忠誠までをも求めるのは

「欲張り過ぎ」だと感じてしまいます。

 

 一般的には受け入れ難い見解だと

思いますが、かなりの部分は学者様が

書かれたものからの「受け売り」です。

上から目線になってしまいますが、

感じたことを率直に書かせて頂きました。

 

◎今、改めて読むと

 

当時、メール交換をしていた読者の方々から

「あれはオトコだろう」というご意見も。

でも、私は今も、そうは思えないんですよね。

 

夫の浮気=自分と子供の将来の生存危機

なわけですから、

アクセス先を調べたり、カーチェイスしたり、

それも防衛本能の成せる業かと。

 

それと2011年頃は、今の状況とは違って

アジア夜遊び系ブログは少なかったですし。

 

上記のコメントに関連して、

玉本事件などにも触れた私の見解はコチラに。

 


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