ジャカルタ【注意喚起】悪徳警官は今も

黄金週間でジャカルタ遠征をされる方に

2点、注意喚起いたします。

 

1)悪徳警官が活動拡大

 

以前に当ブログで話題になった、

ジャカルタから日本へのANA早朝便を狙った

悪徳警官が、まだ暗躍しています!

 

しかもタクシーだけでなく

一般車両もターゲットにしているようです。

 

最近、被害の実例は聞いておりませんでしたし、

ジャカルタの大使館からも一時期ほどには

注意喚起されてない印象でしたが

最近活動が活発化しているとの情報です。

 

だるまわんさ様が某ホテルの管理職から

聞いた話です。ご参考までに。

 

◎ターゲットは

悪徳警官による検問でのカツアゲについて

聞いたところ、外国人をターゲットにしており、

シルバーバードを除く全ての車

対象になっているとの事です。

 

またUBERやGRABCarなどを使っても

同じ状況で止められてカツアゲするとのこと。

 

ゴールデンバードは止められた後に

無罪放免のようです。

ホテルの宿泊客が被害にあっており、

十分気をつけて欲しいとの事でした。

 

◎裏情報ですが

彼によればホテル付きのブルーバードやプサカ、

エクスプレスやイーグルなどは、

実は警察とグルになって、外国人客の場合

わざと検問のある場所に行くそうです。

 

これは運転手が違反などで止められたが、

運転手が罰金を払わない見返りに、カモ客を

悪徳警官の待つ道へ客送しているとの事。

 

この問題は色々と深い闇があるようです。

 

◎対策は

一番簡易な対策はシルバーバードの利用でしょう。

普通のタクシーより割高にはなりますが

カツアゲで数万円失うことを考えれば保険代です。

 

ジャカルタの悪徳警官をご存じない方は

新・旧ブログの以下過去記事をご覧ください。

【要注意!】ジャカルタの悪徳警官は今も

【悪徳警官】被害者は他にも!

悪徳警官を回避する、ダムリのバス

悪徳警官を回避する最善策?

 

2)税関のチェックが厳格化

 

外国人をターゲットにしているのは

悪徳警官だけではありません。

ジャカルタ空港の税関も、です。

 

外国人をメインターゲットに

お酒やお土産荷物チェックを厳しくしており

特に電化製品やスマートフォンなどを

かなりチェックしているそうです。

 

「警察密着24時間」みたいなTV番組が

日本でもありますが、インドネシアでも

BEA CUCAI が自分たちの活動を見せる

ドキュメンタリー番組を放映するなどして

密輸にも目を光らせているんだぞ!

とアピールしているようです。

 


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念のため、大使館の連絡先です。

在インドネシア日本国大使館領事部
TEL 021-3192-4308
FAX 021- 315-7156

在インドネシア日本大使館HP

 

ジャカルタ【注意喚起】悪徳警官は今も」への5件のフィードバック

  1. 僕はインドネシアに行ったことありませんが、2chに警察からお金を取られた詳細が書き込まれていますよぉ。怖いです。

  2. 本物の警官では無く、警官の制服を纏っただけの所謂普通の強盗って感じですね〜。ジャカルタとは別の地での駐在さんの一時帰国時に聞くと ?何?って感じでした。とすれば、裏情報ソースの信憑性と対策の有用度大ですね〜。
    税関の荷物チェックは地方でも同様に相変わらずですね〜。
    受託手荷物のスーツケースにチョークの落書き?がその先の税関職員への合図になった経験数度有り。

    1. 寅 様

      スーツケースにチョークで合図を落書き、ですか。
      ありそうな話ですねぇ。

      リュックひとつで遠征する私には無縁ですが、
      ご出張の場合、そうはいきませんからね。

      1. 以前は出張でよくネシアに行っていましたが、チョークの話はよく聞きましたね。
        結局出口前の荷物検査までにチョークを消せば摘発されないので、チョークをかかれた際には消せばなんとかなるかと思います。
        一応それで摘発されずパスした人は聞いたことあります。

        1. だーる様、コメントありがとうございます。

          チョークだからこすれば大方は消えるでしょうけれど、
          痕跡は残ったりしませんか?
          スーツケースの素材次第、ですかね。

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