バニラ・エアも苦戦か?

以前ホーチミン=成田線に関して私自身の搭乗レポートをUPしました、あのバニラ・エアが赤字になった、と東洋ビジネスが報じていました。

成田空港第3ターミナル

◎成長中だと思っていたら

バニラ・エアといえば昨年末から新たに成田=セブ島を就航させたばかり。

これから格安で行ける場所が増える!と期待していたんですけどね。

記事によれば第二四半期までは黒字だったということですが、経営を圧迫している要因は、主戦場の台湾線と香港線が供給過多に陥っているからだそう。

 

◎トランスアジアの二の舞?

「台湾」「LCC」で思い出すのはやっぱりトランスアジア航空でしょう。

(Vエアの親会社)

60年以上の歴史を持っていたのに、昨年暮れに会社は解散。

以前、そのトランスアジア航空がシェムリアップへの直行便を始めたと知り、公式HPで航空券検索を試みたんです。

しかしいくら入力内容を変えてみてもまったく予約できませんでした。

それで結局、あの始末。。。

まぁ、予約&支払いが終わっていてパーになるよりマシとは言えますが。

バニラエアには頑張って欲しいものです。


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バニラ・エアも苦戦か?」への2件のフィードバック

  1. 香港路線も1日2便から1便に減便されますしね。ソウル便も廃止になったし、LCCは進出も休航も足が速くないとやっていけませんから、仕方ないとはいえいろいろ大変ですよね。個人的には、ハワイまでLCCは、私のような背が高くて肥満体の人間にはきついだろうなあと思います。

    それにしてもデルタも台湾路線を休航するようですし、米国系エアがアジアを飛ぶ時代は、終わったのかもですね。中国、韓国、香港、台湾は、LCC主流の時代に入ったのかもですし、いろいろ推移は見守りたいと思います。

    1. >米国系エアがアジアを飛ぶ時代は、終わったのかもですね。

      そうですねぇ、時代の趨勢ですかね。

      私もメタボ人間なのですが、アジア内ばかりだからなんとか、
      という面はあるかもしれません。

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