ホーチミンのカラオケ考察

旧ブログで3年以上前に、ホーチミンのラウンジ「東京ばなな」を紹介しました。

(昨夏、その後の経緯説明を書いたとおり、今では「東京ばなな」は推奨していません。)

ホーチミンのカラオケ東京ばなな

そもそも私は当初、「オトコの夜遊びガイド」ホーチミン編に、日系カラオケを収録する気は無かったのです。

 

◎未収録だった理由

なぜなら、事前の「予備知識」として、【駐在重視】=【旅行者、出張者は冷遇】、これがホーチミンのラウンジにおける「常識」だと。

もうひとつ、ネガティブな要素としては、「総額35$でOK!」とか言って案内し、指名嬢以外にもリーダーのドリンク代とかチップおねだり攻撃(しかも最低20万VND)とかで結局50$以上のお勘定になる。

これがイヤだったんですね。

アジアナイトウォーカーの誕生は、「アンチ・ブロックMカラオケ」がキッカケですし。

ホーチミンのカラオケ仔猫1

そんな私の先入観を覆してくれたのが、当時「東京ばなな」にいたママだったのです。

◎信頼できるママ

現在は既報のとおり、古巣であるラウンジ「仔猫」と「キャッツアイ」の経営に携わるママ。

≪2017/11追記≫今月、ママは経営権を手放したそうです

ホーチミンのカラオケ仔猫9

日本語がペラペラなだけではなく、日系企業で働いた経験もあって、「顧客満足度重視」「従業員の教育」など日本的価値観の経営に驚かされました。

「一見のお客様も、駐在さんも公平に。」

当時ママが言った言葉です。

例えばお店に来てくれた出張のお客様が、帰国後、同僚に「ホーチミンなら、あの店に」と。

そういう地道なクチコミも大事なのだ、と。

「チップをねだってはいけません。」

昨年4月から「仔猫」「キャッツアイ」でもこのような指導を始めたそうです。

 

毎月2回、接客向上の研修会も開催しているママの口から繰り返し出た言葉が、お客様の「安全」「安心」 でした。

ホーチミンのカラオケ仔猫19

◎管理人の補足

今回の記事、前から書きたかったのですが、ママに「お店の娘たちの画像が欲しい」と私が要望。

半年にわたりお願いしたものの、結果NGで「お店の画像だけならOK」と頂戴したものです。

 

 


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