ヤンゴンの中国系KTVで

今回の磯仁様による体験談は、

ディスコではなく、ヤンゴンのKTV

 

ヤンゴンでの夜遊びといったら、

多くの同朋がディスコONLYかと。

日系ラウンジ(カラオケ)ともまた異なる

中国系KTVの実態は??

 

・プロローグ

 

以前宿泊した際、フロントの親父さんに

ホテルに入っているKTVについて

「娘は連れ出せるの?」 と聞いたところ、

「KTVの娘を気に入ったら、夜11時以降なら

50US$で一晩連れ出せるぞ」 と言われ、

次回こそはと思って居りました。

 

娘はミャンマー人の他に中国人もいるとのこと。

 

今回久々に同ホテルに宿泊。

 

チェックイン時に再度聞いてみると、

やや困ったような顔で言葉を濁しながら

「それはお店の中で娘に直接交渉してくれ」

とのこと。

 

前回はまるで自慢するかのように

明るく答えてくれていたのに・・・。

 

・潜入

 

入店したのは週末土曜日の夜9時半過ぎ。

出迎えてくれたボーイの案内で

直ぐにカラオケルームへと案内されました。

 

入って直ぐのフロアにはカラオケ同伴の

指名待ちの娘さんらが数名

ソファに座っておりました。

 

部屋はかなり広くて20畳程の広さ。

まずはここのシステムの説明を受けます。

 

室料 15,000Kyat/1h

娘代(指名した場合) 15,000Kyat(時間制限無し)

飲み物・食べ物 別料金

 

ボーイにお願いして早速娘さんのショーアップ!

ぞろぞろとソファの前に一列に並ぶ娘さん達、

この夜は総勢10名、皆さんミャンマー娘でした。

 

若い娘からやや年配のお姉さん迄、

おおよそ20才前後から20代前半

といった感じでしょうか。

 

目の前に立たれるので、

ソファから見上げるこちらからは

容姿のみならず脚の綺麗さや

スタイルまでもが一望出来ます。

 

まっすぐにこちらを見つめる娘もいれば

こちらを見た途端露骨に嫌そうな顔をする娘、

中には明らかに選ばれないようにと

ずっと下を向いたままで、ついぞ最後まで

こちらを見ようともしない娘まで。

 

まあこちらは異国の、しかも角刈りの

イケてないオヤジですから

しょうがないのでしょうが・・・。

 

≪管理人注≫

磯仁様は謙遜されてますが、実際には

私よりもっとご年配にもかかわらず、

同席していると私が年上に見られます。

 

その中で並んだ最初からずっと笑顔で、

こちらが見るとこれまた最高の笑顔で

アピールしてきた娘が3人程

いてくれたのだけが救いでしょうか。

 

・プロセス

 

さて、当方が選んだのは

とてもスリムなスタイルの良い娘、

すらりと伸びた脚が綺麗な娘でした。

 

その娘、名前は「S」、

お年は聞いてビックリの「18才」。

笑顔の無いクールな顔立ちの娘でした。

彼女、簡単な英語なら通じました。

 

ソファにやや離れて座った彼女、

すぐにお決まりの?スマホいじり!

うーん、これは・・・・いきなりハズレの予感。

 

さて、ここはカラオケ、

中には日本の歌もあるということなのですが、

折角なのでまずは彼女に歌うようにリクエスト。

リモコンでは無くタッチパネル方式でした。

 

まずは頼んだビールでお互い乾杯!

さっそく歌い始める彼女、が、

どうやらあまり上手くはないようで、

以前ZERO ZONEでさんざん聞かされた

素人モデルの歌同様に

音程がやや外れているような感じでした。

ヤンゴンのZERO ZONE
ヤンゴンのZERO ZONE

と、彼女、スマホが鳴るたびに

歌いながらそれをいじります。

 

これじゃあ面白くないので

その度にスマホを取り上げて

テーブルの向こうに置くと、

ようやく彼女も判ったとばかりに

笑顔で観念した様子。

 

しばらくするとまたスマホが何度も鳴るので

今度は渡してあげると、彼女も読んですぐに

打ち込んでから笑顔でこちらに渡してくれます。

 

どうやらクールな顔立ちとは裏腹に

素直な子なのかも知れません。

 

適当に頼んだ、さして美味くもない

何かの肉のような乾きものを

つまみながら聞いていると、

どこかのんびりとした時間が流れ、

ああ、ここはミャンマーなのだな、

と今更ながら実感します。

ミャンマーの観光名所

さて、それまでツンツンとしていた彼女、

こちらが腰に手を廻して引き寄せると

嫌がりもせずにぴったりとくっ付いてくれます。

 

背中に手を廻しても嫌がらず、

さらにはタイトな黒のボディコン風のミニから

すらりと伸びた白い太腿に手を乗せても

さすっても全く嫌がりません。

 

堪らず横から抱きかかえてほっぺにキス、

さらにはその可愛らしい唇にもチュッとキス、

これも嫌がらないで受け止めて呉れます。

 

再度唇にキスをしたところで

お互い見つめ合って笑顔、

ああ、これならイケるかも!

 

・エンディング

 

いつの間にやら夜11時を過ぎており、

ここでチェックをしてもらいます。

 

伝票を待つ間に期待を込めて彼女に、

「上へ行こう、いい?」 と切り出すと、

何と彼女、まさかの「NO!」

って・・・いきなりのお断りです。

 

どうやらお気に召しては貰えなかったようで・・・・。

 

さて、伝票が届きます。

部屋は1.5hとのことで計算されており、

つまみや頼んだものもちゃんと

明細に入っており、明朗会計です。

掛った金額は40,800Kyat.

 

支払いを済ませると、

何とここでボーイ二人が目の前に立ち、

二人にそれぞれチップをくれと。

 

ここは笑って遠慮しますが、そのしつこいこと。

最後に彼女にだけチップを握らせると、

お札を見た彼女、これまた

「少ない!もう一枚!」と。

 

こちらも同様に笑って遠慮しましたが。

いやぁ、やっぱりカラオケ遊びは高くつくな、

というのが素直な感想でした。

 

最後、別れ際に彼女に

「次回は連れ出しO.K?」 と聞くと

彼女も「O.K」と言ってはくれましたが。

 

どうやらこちらは所謂

「連れ出し専門のカラオケ屋」では無いようで、

一見さんではなく馴染みになって

向こうの娘も気を許したら、

ということなのでしょうかね。

 

当方はとぼとぼと階段を上って

部屋へ帰ってそのまま一人寝の夜なのでした。

 


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・管理人の感想

 

磯仁様、未開拓ジャンルでの奮闘も実らず

残念でしたね。

 

ショーアップで笑顔の無かった彼女ではなく

終始笑顔だった尾根遺産をチョイスすれば、

違った結果だったのでは???

 

あくまで結果論ですけど。

 

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ヤンゴンの中国系KTVで」への4件のフィードバック

  1. 前にご紹介のあった日系ラウンジも、連れ出し不可とはいえ面白そうですが、中国系のKTVも面白そうですね。空振り覚悟でやってみてもよさそうです。

    ところで以前ヤンゴンの北レスに行きましたら、やはりそこは韓国人男性が大勢でして、なかなか荒っぽそうでした。私は韓国人を嫌いではありませんが、彼らはやはり尾根遺産に対しては、なかなかえげつない態度できそうだなというのは、その雰囲気から感じます。

    いずれにせよ、ディスコも私は恥ずかしながらJJしか行ったことがないので、今度はエンペラーにも挑戦したいし、だんだん遊びの幅を広くしていこうと考えます。それで管理人様に差しさわりがなければ教えていただきたいのですが、タイを紹介しないのは、メジャーすぎるので、違うサイトで研究してほしいという意味合いと考えてよろしいのでしょうか。

    9月にシンガポールに行くので、インドネシアあたりもふくめて、いろいろ勉強をしていく所存です。

    1. ヒックマン様、お察しのとおりです。

      旧ブログの、それも第1回の記事で
      「タイ情報ばっかりだから・・・」と始めたのがこのブログです。

      その後、Thai:poのメンバーにも招待頂いてわかったことは
      バンコクにはホントにお詳しい同朋が大勢いらっしゃるので、
      私はもうバンコクには手を出さない、と決めたのです。

      1. この後の投稿記事を踏まえて、ベトナムとジャカルタは今後さらに尾根遺産遊びは困難になりそうですね。
        としたら、インド: ニューデリー、ムンバイ、バングラデシュ:ダッカ、スリランカ辺りの開拓も考慮されているのでしょうか?。
        開拓が無理 例えば国政的に、宗教的に厳しいなど が有ればご教授頂きたいのですが。
        マア、流石にパキスタン以西の地域になるとイスラムの戒律がインドネシア以上に厳しいのでダメでしょうが。

        1. 寅様、いつもコメントありがとうございます。

          インド、バングラデシュ・・・申し訳ないのですが、
          モチベーションが湧かないのです。

          インド系はKLで一度TRYして、
          その尾根遺産自体の印象は悪くないのですが、
          以降シンガポールやマレーシアでインド系の人々を
          眺めていて、いつの間にか生理的に厳しいなぁ、と。

          むしろ中東地域の尾根遺産は、機会があれば是非!
          と感じております。ご指摘のとおり難しいんですけど。

          そういえばイポーでイラン尾根遺産と対戦したのを
          懐かしく思いだしました。
          イラン、というだけでアドレナリンが出まくりました。

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