【ホーチミン】バニラ・エア搭乗レポート

オトコの夜遊びガイド「ホーチミン編」の

再調査を終えた帰路、バニラ・エアの

ホーチミン=成田線に乗ってみました。

ホーチミン空港の免税店

・注意事項

 

成田17:40 → ホーチミン00:30

ホーチミン02:00 → 成田11:35

ですので24時過ぎにイミグレ通過すると

免税店も両替所もクローズしています。

 

食事ですが、バーガーキング等は営業終了、

搭乗口そばの売店でしか飲食できません。

 

・機内食等

バニラエア機内食メニュー

選択肢は僅かですが機内食はあります。

バニラエア機内食メニュー2

ビール、ハイボール、ワインも飲めます。

バニラエア機内食メニュー3

おつまみスナック類も。

 

・誤算

で、一番ポイントだと思うのは、この食事。

というのは、成田まで直行ではなくて、

台北経由になるのです。

 

AM2時に飛び立ち、3時間後に台北で降機。

ここで乗り継ぎなんですが、

食事も買い物も喫煙もできないのです。

これは誤算でした!

 

ツアー客さながら、係官の後に従うよう言われ

荷物検査を経て搭乗口まで誘導され、

トイレだけが搭乗前に許されました。

 

普通のトランジットなら搭乗券が2枚ですが

このバニラ・エア:成田⇔ホーチミン線の場合

搭乗券は1枚。便名も1つです。

だから普通のトランジットとは違うのでしょう。

バニラエア機内

台北から成田まで、また3時間ほど。

睡眠も非常に中途半端になりますね。

 

成田到着が午前11:35ということは

ベトナム時間で朝9:35なので

その時間まで食事無しはツラいかと。

 

・補足

LCCですから座席にモニターも無し。

到着はLCC用の成田第3ターミナルです。

成田空港第3ターミナル

機内持ち込み荷物の重量制限が10kgで

キャリーバッグ等+ハンドバッグの2ケ可能。

 

エアアジアやセブパシフィックの7kgより

余裕があるのは有難いです。

 

LCCゆえ、スケジュールに難はありますが

片道1万円台は、やはり魅力です。

 

バニラエアの公式HPはコチラ

 


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【ホーチミン】バニラ・エア搭乗レポート」への4件のフィードバック

  1. 昨年11月にホ-チミン・トラジット→ヤンゴンでPM11:30について翌朝の8:00の便まで空港内1泊をしました。例のベトナムの滞在規定の改悪で空港外一泊を帰路のハノイで一泊するためやむを得ずの措置でしたが、かろうじて開いていた店で飲み物を買って、成田で買ったお菓子を食べつつ朝を迎えました。結構、寒く、空気も悪くて後悔、一塩でした。

    それ以降は、ベトナムでのトランジットは絶対に避けています。それにも増して記事の台北トランジット擬きも最悪ですね。基本、中国経由が必然であるのでメインはANAなんでLCCは倦厭しています。結局、直行便じゃないと日程も無駄になるので…最近は、同じアライアンスの中国発便で行く方にシフトしています。けど、片道1万円は心が揺らぎますね♪

    1. toripapa様

      本当にベトナムの滞在規定改悪は不便ですよね。
      あれが以前のままなら、もっとホーチミンに立ち寄りたいのですが。

      ホーチミン空港内での1泊は相当シンドいでしょうね。
      そういう旅客をそもそも想定していないんですから。

  2. バニラエアは、先月香港への便を予約しましたが、搭乗前日に欠航となり、香港へ行けませんでした。前日ですから、旅行保険、予約したホテル、レンタルWiFi、みなパーです。

    台風による欠航ですので仕方ないのですが、バニラにせよピーチにせよ、遅延は毎度のような気がします。今回の欠航も、JALやANAでしたら、機体のやりくりがついたかもです。なおさすがに先方の都合による欠航でしたので、往復とも払い戻しはありました。

    バニラは、休航となったソウル路線と昨年香港に乗っています。短距離ならLCCで十分というのが私の感想です。バニラの香港路線は、時間もわりとまともです。ただ来年1月に香港へまた行くつもりですが、ANAが安い運賃を提供しているので、これはANAを利用しようかと思います。

    あ、香港は、清く正しい旅行です。マカオもいいですけどね。やはり私も、LCCを使っていろいろな所へ行きたいと考えております。

    1. ヒックマン様

      コストを気にせずに済む立場ならば、
      何もバニラやエアアジアを使わずとも、と私も思いますが、
      数千円の差であろうとも今は、コストが最優先ですので。

      でもそれは、ヒックマン様のような痛い目に遭っていないから、
      かもしれません。

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