【ホーチミン】床屋やSPAに「誓約書」?

ちょっと気になるニュースがある、と

読者様からご一報頂きました。

ホーチミンで風俗取り締まり強化の動きが。

 

ホーチミン:「性的サービス致しません」

誓約書義務付け、スパや飲食店

ホーチミンのスパ

*画像はホーチミン日本人街のボッタくりスパ

 

・報道

ホーチミン市人民委員会はこのほど、

売春や性的サービスなどの社会悪が

発生しやすいサービスを提供する

企業や施設から売春やその他の

性的サービス防止に関する誓約書を

取ることを、労働傷病兵社会局に認めた。

各サービス施設は、

誓約書を掲示しなければならない。

 

また、労働傷病兵社会局が

各区・郡人民委と連携して企業や施設に

誓約書の登録と実施について指導する

ことや、同局が市文化社会関連調査団や

警察と連携して誓約書の実施状況を

検査することを求めた。

 

同市のAIDS・麻薬・売春の状況報告書に

よると、売春や性的サービスはさまざまな

形式や手段で行われており、

手口が巧妙になっている。休憩施設、

ホステスのいるレストラン、バー、ディスコ、

薄暗いカフェ、床屋、サウナ、マッサージ、

スパなどで提供されている場合が多く、

男性や外国人による★春も増加傾向にある。

引用元:viet-jo

 

・推測

 

これを読んで私が懸念したことは、

「労働傷病兵社会局」という部署が、

「実施状況を検査することを求められた」

わけですから、「仕事してます」ポーズの為に

初期段階でみせしめ摘発をするのでは?と。

 

どのジャンルを狙うのか、もわかりませんし

過度に怯える必要も無いとは思いますが。

 


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