【ホーチミン】日本人街にSPAが続々登場

先日の再調査で訪れた、

ホーチミン1区日本人街の通称「ヘム」

 

ホーチミンの日本人街
ホーチミンの日本人街ヘム

・ヘムの近況

 

元々ホーチミンは商売の「見切り」が早くて

OPENした店が半年前後でクローズ、

なんてことも珍しくない印象があります。

ホーチミンの和食店

讃岐食堂なる「うどん屋」が登場した一方で

そばにあった「うどん屋」はクローズ。

 

和食屋もBARもラウンジも

商売は簡単ではないようです。

此処で私が短期間、お世話になった

ベトナム語教室もクローズしたようです。

 

一方、やたらと新しいSPAが目につきます。

ホーチミンの日本人街

 

なかには健全なSPAもありましたが、

店先のセラピストの服装からして

怪しさ満点な店の方が多数派かと。

 

ホーチミン1区のSPAといえば、

思い出すのは最悪だったボッタクリ店。

あのSPAもこのヘム内に、今もあります。

ホーチミン日本人街のSPA

旧ブログの該当記事(2012年)を再掲します。

 

・リバイバル記事

 

ホーチミンでのある晩、19時前後のこと。

日本人街で夕食を済ませフラついていたら、

目の前を横切る、スタイル抜群の美女が。

 

ツンと上を向いたお尻。

短パンからスラリと伸びた脚線美。

 

どこのラウンジの所属娘だろう?

と後をついていったら、

某マッサージ店に入っていきました。

 

この時間にご出勤のマッサージですから、

当然エ★・オプションありだろう、と推察。

 

ホーチミンでマッサージ、というと

ファングーラオで手コキ50$の

【悪夢】が甦りますが、法外値なら断固拒否!

と意を固くして翌晩に出撃。

ホーチミンのSPA(2012)
ファングーラオのSPA室内

受付の付近に、客待ち嬢が4名。

しかし昨夜の尾根遺産は見当たりません。

接客中かぁ~

 

それでも折角リサーチに出向いてきたので、

VIPコース(個室+60分タイ式)30$をチョイス。

 

客の大半が日本人だろうに、

尾根遺産たちの日本語はほんのカタコトで、

英会話で意思疎通。

 

4名のなかではそれでも一番まともな、

でも年齢は一番いってそうな

アラサー尾根遺産が担当。

ベテランなら腕はいいかも? と期待。

 

案内された個室。

施術用のベッドはなくて、普通の部屋に

普通のダブルサイズ・マットレスがドン!

ホーチミンのSPA室内
別の床屋の室内

パンツ1丁の姿で施術開始。

まいったことに、技量レベルは並以下。

カネを取るマッサージとしては

許されない下手さ加減。

エロで勝負だとしても、情けないほど。

 

案の定、こちらがうつ伏せで受けている最中に、

何故か尾根遺産の方が「ア、ア~ン」

艶声を発します。なんでやねん!

 

で、私を仰向けにさせると、おもむろに

「HOT!!」と言いながら、シャツをたくしあげて

ブラを見せながらパタパタ扇ぎます。

 

超汗っかきの私が、全然暑くないのに???

それに尾根遺産、全く汗ばんでもいません。

 

大腿部の施術が終わると、パンツの中に手が。

サワサワッと玉袋を刺激しながら

「マッサージ?」とMyロッドを指さします。

 

「いくら?」

「ホントは禁止されてるけど、Hするなら200$」

「なんだって?!200万ドンじゃなくて200$?」

「そう」

「あのなぁ、俺は何度もホーチミンに来てるんだ。

他の場所でいつも40$(80万ドン)でHしてるのに、

200$だなんて、ふざけ過ぎだ!」

「でも、ここは1区だから」

「1区であろうと、そんなカネは無い!!」

「でも、他の日本人、200$くれる」

「俺はビギナーじゃない!要らない!」

 

そこから延々と粘る尾根遺産。

頑としてYesと言わない私に、

自分のスマホに保存したヘア画像を見せて

「セクシーでしょ?」 と。

 

そんなモノを見せられたって、

本人のモノとは限らないし、そもそも

ヘア画像ごときでソノ気になんかならないし。

 

徐々にダンピングしてきて、

★ェラなら150万ドン、手コキは130万ドン

とスマホに打ち込む尾根遺産。

それでも阿呆らしくって、払う気になれません。

 

まったく、相場を知らない邦人出張者が

アラサーにまでホイホイと200$も払うから・・・

 

手前味噌ですが、そんな予算があるのなら

「オトコの夜遊びガイド」 ホーチミン編で

予習くらいしてから赴いてもらいたい、

と心底感じた、最低な夜でした。

 

引用元:アジアの尾根遺産

 

・管理人からの補足

これが2012年の記事ですから、

もう4年が経過しているわけです。

 

今もまだ、お店が健在、ということは

ボッタ価格を払ってしまう出張者・旅行者が

後を絶たないんでしょうね、きっと。

 


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