クアラルンプールにも【悪徳警官】

ジャカルタの偽?警官については

旧ブログで何度も取り上げて参りましたが、

クアラルンプールにも【小遣い稼ぎ】らしい

警官が最近、増えているようです。

monkey様からの被害レポートです。

 

クアラルンプールの夜景
クアラルンプールの夜景

・フィッシング

 

正月にクアラルンプールに入り、

前回はあまり見なかったタイクラブに。

新年早々ということもあってか

お客さんも少なく、それに伴ってか、

嬢の数も少なかったですね。

 

大半がベトナム嬢で、時々クマエ嬢がいて、

お持ち帰り値段を聞くと「ショートで500RM」と。

「前回は300RMだったよ」と言うと、

「ホリデーだし値段が上がった」とのこと。

 

あまりかわいい子もいなかったので、

ビーチクラブの方に行きました。

ビーチクラブのスタンプはブラックライトで

浮かび上がるインクに変わってました。

クアラルンプールのビーチクラブ

ちなみにタイクラブのスタンプは

落ちにくいインキのままでしたが、

これが後で運命を左右する事に。

 

 

あまりかわいい子はいませんでしたが、

人数はいたので店内を回っていると、

「上海から来た」と言う嬢に声をかけられ、

飲むことにしました。

 

まぁまぁかわいかったし日本語もしゃべるので、

値段を聞くとやはり「ショートで500RM」と。

「300RMなら」と答えると「350RMでどう?」と

返ってきたので、OKして持ち帰ることに。

 

・帰路で

「お金少ないから途中でATM寄ってね」というと

「タクシーの運転手に言ってあげる」と言って、

店の前にいた中華系のドライバーを捕まえ、

メーター使用の了承も取り付けていました。

クアラルンプールのタクシー

「マレー系はメーター無しだから」と言われ、

コヤツできるな、と思ったものです。

 

 

ATMに寄って、ホテルに戻ろうとしたところ、

ホテル名を聞き間違えていたらしく

ホテル前を素通りしたので「ココ!!」と言うと、

「ゴメン、もう1周まわる」と。

 

しょうがないなぁ、と思っていたら

パトカーの前を通り過ぎたんですが、その時、

「君たちは友人同士で、

アロー街で食事してきた帰りだよね?」

と言われました。

 

なんのこと?と思っていると嬢の方が

「そうそう、アロー街から来たのよね、私たち」

と言い出します。

 

その数秒後・・・パトカーが追っかけてきて

タクシーを停めました。「降りろ!」と言われ

嬢と別々に職質されることに。

そうなんです、運ちゃんと嬢は

「ひと芝居打て!」と言っていたのです。

 

・職務質問

 

警官は「君はジェントルマンで、

僕もジェントルマンだ」 と言った後、

「君たち、これからどうするつもりだったの?」

 

「ご飯を食べて、ホテルに戻るところだけど」

と答えたら、

「ご飯を食べて、お酒を飲んで、その後ホテル、

やることは一つだよな?」と。

 

「ところで彼女は本当の友達か?」

と聞かれたのでYESと答えると、

「じゃぁ、彼女の本名は?」

。。。

やられました! 知りません、そんなこと。

 

「ニックネームは知っているが本名は知らない」

と答えたら、

「本当の友達じゃないな、彼女は何人だ?」

と聞かれ「中国人と聞いているが?」と

不安になりながら答えると、

別の警官から彼女のパスポートを見せられ

「中国じゃないな」 と。

 

確かに、見覚えのない、

漢字が書かれていないパスポートでした。

(どこかはわからないですが)

 

動揺していると腕を見られて、

「タイクラブに行ったのか?」 と。

クアラルンプールのビーチクラブ2
クアラルンプールのビーチクラブ

本当はビーチクラブなんですが先述の通り

ビーチの方は見えないインクなので

タイに行ったことになったようです。

 

「この国では、これは犯罪行為だから

警察署に連行する。明日大使館に連絡する」

と言われ、血の気が引きました。

下手すりゃ国外退去かと・・・

 

「何も知らないし、何もしていない。

どうすればいい?」と、賄賂で済むなら、

と思い交渉を始めようとしたんですが、警官に

「ところでいくら払ったんだ?」 と聞かれたので、

「1RMも払っていない、これは真実だ、信じてくれ」

と必死に言ったら、どこでどうなったのか

「彼女は帰せないが、いいか?」 と聞かれ、

「仕方がないよね、嘘もついていたし」 と答えたら、

「じゃぁ、行っていいよ」 と。

 

クアラルンプールのタクシー2

「おぉ、なんだかわからんが行ける!」 

と思ってタクシーに乗って、運ちゃんに

「行ってくれ!!」と。 「彼女は?」と聞かれ、

「彼女はダメらしい」というと、

運ちゃんはピンと来たらしく、

「わかった、行こう」と。

 

動揺していてパスポートのスタンプを

はっきり見ていませんでしたが、

この国籍不明の彼女は

オーバーステイだったのかもしれません。

 

今思えば、女の子を犠牲にして逃げるとは

「ゲスの極み」ですね。

 

その後、運ちゃんが

「最近は小遣い稼ぎが増えてね・・・」と。

どうやら同じことが多いようです。

 

いや、そもそも、お前が道を間違えなきゃ

こんなことには。。。

という言葉は飲み込みました。

お金払わないで解放されただけ

マシだったようです。

 

クアラルンプールのタクシー3

・管理人の推測

 

monkey様、忌まわしい記憶を

詳細に書き起こして頂き感謝申し上げます。

 

そもそも警官が職務質問の最初に

「君はジェントルマンで僕もジェントルマンだ」

なんて言う時点で、おかしいですよね?

 

気になるのは運転手の

「最近、小遣い稼ぎが増えてね」 という言葉。

味を占めた悪徳ポリスどもが、繰り返し

タクシーを狙っていると想像されますね。

 

彼女も、運転手に反応してすぐに

「口裏合わせ」しようとしたわけで、

こういう「職務質問」があることを

運転手も尾根遺産も知っていた、となると

クアラルンプールの夜の世界では

既知なのかと。

 

場所をmonkey様に確認願いましたら、

泊まったのはpullman(旧プリンス)ホテル、

パトカーはホテル前ではなく、

少し離れてJalan Conlay上にいたそうです。

 

その場所で、連れ込みの張り込み?

ちょっと考えにくい気もします。

 

それから、最大?の疑問は、

なぜ釈放してもらえたのか、ですね。

 

私の推論ですが、monkey様ご推察のように

彼女は不法滞在でしょう。となると警官は

彼女を連行して署に戻らなければならない。

 

「日本人を強請っていた」 と彼女から

他の警官にチクられたらマズい、

ということなのかなぁ~、と。

 


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