スラバヤの【秘密の館】

戦時中のインドネシア風俗

垣間見させてくれる、後の直木賞作家

久生十蘭による「従軍日記」 の紹介企画、

旧ブログで昨年やりましたが、その第二弾。

 

今回の舞台はスラバヤです。

朝日新聞の従軍記者としてインドネシアに

赴いたものの、飲んでは麻雀、の日々。

 

「いつ仕事するの?」状態の十蘭が、

現地通に連れられ訪れた

「秘密の館」とは???

 

*私流に現代語に意訳しております

*当時の様子を文献から「紹介」するだけで

 推奨しているわけではありません

 

・秘窟

 

夜9時半頃、これから出かけるという。

難波君と私がベチャに相乗りし、

佐藤君が先導する。

 

30分ほど走って、どこなのかもわからない街の

暗い一角に立つ、秘窟めかしい家の前で降りる。

 

なんのことかわからぬまま内部に入ると

遥か奥まで突き抜けたロビーがあり、

そこかしこに大きなソファが置いてあるが、

暗くてよく見えない。

 

ロビーの両側に部屋の扉が並んでいる。

隅っこに突っ立っていると佐藤君が

「ここは中国人のホテルで、ワケありだから

日本語を話さないでくださいね」 と囁く。

 

・内部

右側の一室に3人で入ると、

若い子供のような中国娘が2人。

 

「この2人は素人で、2日前から予約してたんだ」

と勿体つける佐藤君、私のためにもう一人、

ホテルのスタッフに探してもらっている、と。

 

 

間もなくもう一人が到着。

おっぱいの小さな、

16,7歳くらいにしか見えない娘で、

ブスというのではなく、素直な顔立ち。

 

天然ボケのような内気なような尾根遺産で、

言葉は全く通じない。

 

痩せているので、骨がゴツゴツと当たる。

佐藤君が「絶対安心ですから」と言ったので、

ナマで冒険してみた。

 

久しぶりの裸体ゆえ、大満足!

これは佐藤君に感謝すべきか。

 

・管理人の感想

 

戦時中も現代も、

華僑のいる所アングラ風俗あり、ですね。

 

特に彼らは

「処女とヤれば10年、寿命が延びる」と

今でも信じている人が多くて、

そういうニードを満たすネットワークが

現在もあると聞きます。

 


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