ホーチミンのカラオケ考察

旧ブログで3年以上前に、ホーチミンの

ラウンジ「東京ばなな」を紹介しました。

(昨夏、その後の経緯説明を書いたとおり、

今では「東京ばなな」は推奨していません)

ホーチミンのカラオケ東京ばなな

そもそも、私は当初、

「オトコの夜遊びガイド」ホーチミン編

日系カラオケを収録する気は無かったのです。

 

・未収録だった理由

 

なぜなら、事前の「予備知識」として、

【駐在重視】=【旅行者、出張者は冷遇】

これがホーチミンのラウンジにおける

「常識」だと。

 

もうひとつ、ネガティブな要素としては、

「総額35$でOK!」 とか言って案内し、

指名嬢以外にもリーダーのドリンク代とか

チップおねだり攻撃(しかも最低20万VND)

とかで結局50$以上のお勘定になる 

 

これがイヤだったんですね。

アジアナイトウォーカーの誕生は、

「アンチ・ブロックMカラオケ」がキッカケですし。

 

ホーチミンのカラオケ仔猫1

そんな私の先入観を覆してくれたのが、

当時「東京ばなな」にいたママだったのです。

 

・信頼できるママ

 

現在は既報のとおり、古巣であるラウンジ

「仔猫」と「キャッツアイ」の経営に携わるママ。

≪16/06追記≫

キャッツアイはカウンターBARに業態変更

ホーチミンのカラオケ仔猫9

日本語がペラペラなだけではなく、

日系企業で働いた経験もあって、

「顧客満足度重視」「従業員の教育」など

日本的価値観の経営に驚かされました。

 

「一見のお客様も、駐在さんも公平に」

当時ママが言った言葉です。

例えばお店に来てくれた出張のお客様が、

帰国後、同僚に「ホーチミンなら、あの店に」と。

そういう地道なクチコミも大事なのだ、と。

 

「チップをねだってはいけません」

昨年4月から「仔猫」「キャッツアイ」でも

このような指導を始めたそうです。

 

≪2016年1月から料金体系変更で追記≫

ちなみに基本料金体系は、

*テーブルチャージ:$25/お一人様(税別)

(カウンター席:$20/お一人様)  (税別)

*レディーチャージ:$13/お一人 (税別)

(女性のドリンク一杯、レディチャー ジに含)

飲み放題の場合、時間無制限で

*テーブルチャージ:$45/お一人様(税込み)

 

これ以上はお客様から頂かない、とのこと。

 

 

毎月2回、接客向上の研修会も開催している

ママの口から繰り返し出た言葉が、

お客様の「安全」「安心」 でした。

ホーチミンのカラオケ仔猫19

・管理人の補足

 

今回の記事、前から書きたかったのですが、

ママに「お店の娘たちの画像が欲しい」と

私が要望、半年にわたりお願いしたものの、

結果NGで、お店の画像だけならOK、

と頂戴したものです。

ホーチミンのカラオケ仔猫連絡先

 

連絡先は上のとおりです。

*その後キャッツアイはカウンターBARに変更

 


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