タグ別アーカイブ: スラバヤ

【バリ島】心配は現実に。さて、いつ行くか

連日、相撲の騒動ばかりでうんざりな中、

今日は方々のニュース番組で

バリ島アグン山の噴火を取り上げていました。

 

グラライ空港とは約60km離れており、

直接の危険は観光客には無いものの、

過去記事での予想どおり空港は封鎖に。

現地で足止めをくらっている邦人も

いらっしゃるようです。

 

隣のロンボク島でさえ、

一時空港封鎖になりました。

 

明日以降も、旅客機への影響度は未知数。

早く帰国したいなら、遠距離移動になりますが

バスでスラバヤまで行くほうがいい気がします。

(フェリーでロンボクに渡る選択肢も)

 

≪追記≫2017/11/28朝

当ブログでお馴染みの某様が現在、

バリ島で足止めをくらっているそうです。

やはりフェリーと陸路でスラバヤに向かうそう。

 

実は来年早々のバリ島再調査を

検討しておりましたが、火山活動は読めません。

数ケ月は様子見かな、と。

 

代わりに?これまで夜遊びしていない

某都市へ行くことにしました。

 


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【スラバヤ】あのドリーは今、どうなった?

今回はH様のスラバヤ/ドリーの近況です。

画像もH様から頂戴した今月のものです。

 

◎思い返せば

 

私がドリーを知ったのは十数年前、

Gダイアリー「風俗開放戦線」猫巻師匠の記事。

当時の謳い文句が

東南アジア一の規模の赤線地帯“。

 

道を通れば、そこらじゅうのポン引きから

「マスッ(お兄さん)」と呼び止められ、

賑やかな様相だったらしい。

 

その記事を読んで、いてもたってもいられず、

覚えたてのインドネシア語を磨き、いざドリーへ。

スラバヤのドリー

記事の通り一発80,000ルピア。

「murah meriah(めっちゃ安い)」と

思わず声が出てしまった。

 

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ジャワ島の都市伝説を探りに(3)

前回の続きからです。

 

◎スラゲンまでの道中

 

運転手も私もスモーカーということで

1時間おきくらいにタバコ休憩をしながら

車はひたすらスラゲンを目指します。

スラゲンへの道

ようやく案内標識にその文字が出てきたのは

出発からすでに3時間半ほど経過した頃。

いい加減、田舎道のドライブに飽きてました。

 

ジョグジャカルタから2,3時間 というのは

インドネシア流のサバ読み?だったようで。

スラゲン中心部

 

◎スラゲンの街は

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インドネシアでもベトナム嬢が大量摘発

クアラルンプールでの大量摘発に続き、

インドネシアでもベトナム人風俗嬢

まとめて逮捕された模様です。

D様、だるまわんさ様、情報御礼申し上げます。

 

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【スラバヤ】空港評価で【天国と地獄】

今週、スラバヤのジュアンダ空港が、

すごく良い意味でも、

ひどく悪い意味でも注目を集めました。

 

・いい意味で『世界一』

 

2016年の『年間の定時運航率』を、

英国のOAGという航空機運航情報会社が

データとともにランキングで発表しました。

 

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【マニラ】搭乗の4時間前には空港へ!

愛煙家でありカジノ好きだった私ゆえ、

マニラ遠征時の投宿先は大抵、

マカティではなくマラテ&エルミタです。

マニラのエルミタ

・フィリピン全土が禁煙?

 

しかし、フィリピン全土がマカティ同様、

禁煙になるとは・・・・新大統領、恐るべし!

私はもうマニラには行かないかも (涙

Yahoo記事へのリンクです

 

そう思ってしまう理由がもうひとつ。

 

・渋滞はさらに悪化

 

10年前でも相当、ヒドかったですが、

マビニやデルピラールの渋滞の悪化、

ヒドいですね。歩いたほうが余程、早い。

 

でもあの界隈、路傍は歩きにくいし、

ポン引きはウザすぎるし、異臭はするし、

あまり歩きたくはないんですよね。

(私はマラテ界隈ではジプニーを愛用)

マニラのjeepney

先月のジャカルタ新聞に載ってましたが

世界の都市別の渋滞度ワースト10で、

「最悪」は予想どおりでマニラ。

インドネシアではジャカルタがワースト2、

バンドン(6),スラバヤ(7)もワースト10入り。

 

ジャカルタ新聞の記事リンクです

 

そういえばマニラ空港へタクシーで行く際、

「渋滞だから」と乗車を拒否されました!

 

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【マニラ】10年ひと昔、を実感

オトコの夜遊びガイド」は現在、

11都市をカバーしておりますが、

スラバヤとジョグジャカルタの2ケ所は

人件費抜きだとしても大赤字なので

今後の改訂は予定しておりません。

 

マニラも採算的には全く合わないので

改訂を躊躇していたのですが、

マイルで席が取れたので久々の遠征。

マニラ編イメージ

・回想マカティ

 

私が足繁くマニラに通い出したのは

2003年のこと。

 

エドコンやブルゴスのGOGOの雰囲気は

今も当時とさほど変わりませんが、

ブルゴスの入口にあった「新宿ラーメン」が

すでに無いのは寂寥感が。

 

タクシーで「新宿ラーメン」に乗り付けて

腹ごしらえして、さぁ出撃! だったのに。

マカティのイリュージョン

マカティの高級店「イリュージョン」が

クローズしていたのにも寂しさが。

 

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ジャカルタもスラバヤの二の舞?

今日のジャカルタ新聞を見てビックリ!

 

来年春のジャカルタ州知事選挙に、

現職への対抗馬として、よりによって

あのスラバヤ市長リスマ氏が?!

ジャカルタのカリジョド
かつてのカリジョド

アホックさんもカリジョドを壊滅させましたが

リスマさんもドリーをブッ潰したわけで。

 

まだ正式出馬ではないそうですが、

支持率は急上昇ですって(涙

 

どっちが当選しても、

夜遊び派には悲報なんでしょうね。

 

ジャカルタ新聞の記事リンクです

 

≪P.S.≫

結局リスマ女史は出馬しませんでした

 


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【ジャカルタ知事の関連記事】

アホック知事VS白装束集団

ドリーに続きカリジョドも

アホック知事の敗北はカリジョドの恨み?

フィリピンの「ロディー作戦」強化?

親中国、という点で日本でも報じられている

フィリピンの新しい大統領ドゥテルテ氏。

 

・どんな御仁?

 

過激な発言で物議を醸しだしていますが、

この御仁、ダバオ市長を20年間務めた間に

「屋外禁煙」「深夜1時以降の禁酒」を導入。

 

夜遊び的にもダバオをつまらなくした張本人。

スラバヤの女性市長と同系です。

 

で、このダバオでの実績をフィリピン全土にも、

という方針なのだそう。

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6年間を思い返せば

今こうして7年目を迎えるにあたり、

これまでお世話になった方々を

思いだしておりました。

 

ジャカルタの奥深さをご教示頂いた

suka nona dong! 様、

高級カラオケにご招待下さった某社長様、

チブブールをご案内して下さったN様、

カリジョドを教えて下さったT様、

チビトンをご案内して下さったS様、

インドネシアの諸事情をレクチャーして

下さった住人R様、、、

 

ジャカルタ関連だけでも、

直接お目にかかった方々が、こんなに。

ご支援ご協力に改めて御礼申し上げます。

 

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