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【タイ】入国時の所持金提示が強化されています

以前にも触れたことがありますが、

タイ政府は貧乏パッカーやステイヤーを

排除する方向に動いていますよね。

 

最近は入国時に所持金チェックされた結果、

入国を拒否される外国人も少なくないそう。

 

個人なら2万B、家族は4万Bが必要です。

2万バーツは邦貨67,000円くらいですね。

 

夜遊び目的の方なら2万Bくらいは

予算としては考えていたとしても、

例えば私のように、国際キャッシュカードで

現地引き出しをしている場合もありますよね。

 

エアアジアでバンコクに飛び、そこから

翌日に他国に乗り継ぐ(一旦入国)とかなら

邦貨6万円なんて持たないケースも

いくらでもあるのではないでしょうか。

 

今回のチェック強化は陸路だけでなく

スワンナプームなど空路も、です。

 

詳しくお知りになりたい方は

グローバルニュースアジアの記事を。

 


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【タイ旅行の関連記事】

バンコク:空港の抜き打ち検査に注意!

「タイ」「ロシア」入国ルールが変更に

 

【タイ】【ロシア】入国ルールが変更に

皆さま、明けましておめでとうございます。

新年最初の記事は、旅行計画に関連する情報を。

 

まず、タイへの「陸路」入国

ルールが大晦日から変更になっています。

ノービザの場合は「1年に2回まで」です。

 

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【ジャカルタ】空港イミグレは不愉快

ジャカルタのスカルノハッタ空港における

入国審査時の査証トラブルに関しては

旧ブログでもこれまでいくつか

読者様の実体験を紹介いたしました。

 

・私自身の例

 

で、先日、私自身も不快な思いを。

エアアジア便ゆえ、到着はターミナル3。

エアアジアの乗務員
エアアジアの乗務員

私自身の格好は、短パンにサンダル、

リュックサック、とおよそ商用には

見えないであろう代物でした。

 

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【公式発表】インドネシア査証要件緩和

ジャカルタの日本大使館からお知らせが。

そのまま転載いたします。

 

大使館からのお知らせ
≪インドネシア入国に際するビザ免除の一部緩和について≫

     平成28年2月16日(大16第10号)
     在インドネシア日本国大使館

1.昨年12月、インドネシア入国管理局より、これまで観光目的限定とされていた30日以内の滞在ビザ免除に関し、以下の通り同ビザ免除での入国目的が拡大された旨、関係機関へ通達が発出されました。
 インドネシアでは通常、このような通達が関係諸機関に共有されるまで一定の時間を要することから、当館にて同機関等に対して確認作業を行っていましたが、このたび在日本インドネシア大使館ホームページ(http://kbritokyo.jp/visa/)においても広報が開始されましたので、当館からもお知らせします。

(ビザ免除にて認められる入国目的)
 a. 観光
 b. 親族訪問
 c. 社会訪問
 d. 芸術・文化活動
 e. 政府用務
 f. 講義・セミナー等参加
 g. 国際展示会参加
 h. インドネシアでの本社または代理店の会議出席
 i. 他国への乗り継ぎ

2.あわせて、到着ビザ(Visa on Arrival:VOA)での入国目的についても、通達が発出されました。本通達での到着ビザ入国目的は計13項目ですが、上記1.のビザ免除での入国目的の9項目を全て含みますので、ビザ免除に該当しない4項目のみを以下に記載します。これらの目的で入国する場合には、引き続き到着ビザを空港で取得する必要があります。

 a. スポーツ(商業目的でないもの)
 b. 研究、短期留学、短期トレーニング
 c. 商談(ビジネス・ミーティング)
 d. 物品購入

3.上記通達詳細については、下記スカルノ・ハッタ入国管理局のホームページに掲載されております(インドネシア語のみ)。
 http://soekarnohatta.imigrasi.go.id/?page=berita_umum&kdartikel=54

しかしながら、本通達が入管職員の全てに伝わっていない可能性もあることから、親族訪問や芸術・文化活動など、今般新たに認められた目的にてビザ免除で入国をされる際には、トラブルを回避するため、上記通達を印刷いただき、入国時または入国後にいつでも提示できるようにして下さい。

4.ビザ免除による入国の場合、下記の諸点については変更ありませんので、ご注意下さい。

 ○ インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。

 ○ ビザ免除については、インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港など)および9海港(バタム島、ビンタン島、カリムン島の一部海港)に限り適用されます。その他の空海港では、ビザ免除での入国はできません。対象空海港は次のページを参照ください。
   http://www.id.emb-japan.go.jp/visaj_10_01.html#2

 ○ 到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光等目的(VOAで入国後1回延長可、有料。合計60日以内)の入国や、上記2.の4項目で入国する場合は、VOAとなります。(手数料35ドル)。

 〇 ビザ免除による入国の場合も、パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上、ビザ欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、パスポートへの入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。

 

スカルノハッタ空港のイミグレで

都度、問答をしなくて済むように、

早くなってもらいたいですね。

 


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空港イミグレは不愉快

 

今のジャカルタ、諸々の状況

爆弾テロのあった当日、

ジャカルタにいらした磯仁様。

ご心配されていらっしゃる方々も

多いでしょうから、今の様子を

いろいろ伺いました。

 

・入国審査

日本からの直行便で入国、

VOA(アライバル査証)の窓口に並びます。

 

係官、ぱらぱらとパスポートを捲りながら

「How many days?」  「What purpose?」

と続けて質問、それに答えると最後に

「Business?」 とダメ押しの質問。

違います、観光ですと答えると

やっとハンコを押して呉れました。

 

当方の前に並んでいた、ラフな格好の

外国人カップルに笑顔で対応していたのとは

全く違う対応でしたね。

当方は綿のパンツに半袖のポロシャツ、

黒の手提げカバンひとつという恰好でした。

ジャカルタの空港

・現地のナイトライフ

 

事件のあった当日夜、ロカサリ周辺で

深夜まで遊んでおりましたが、

飲食店や風俗店は普段通り営業しており、

また検問なども無く、

全く影響はありませんでした。

ジャカルタのロカサリ
ジャカルタのロカサリ

ただ事件の直後のせいなのか、

ディスコの入店時に

入口のセキュリティが当方のポーチを指摘、

中身を厳重にチェックされました。

いつもはスルーなのですが。

 

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