【シンガポール】あの頃のゲイランは

◎もう昔話ですが

南ジャカルタの無法地帯に潜入した前回記事で、比喩としてシンガポールのゲイラン地区の裏道で行われていた、違法賭博を引き合いに出しました。

シンガポールのゲイラン

カジノが登場して以来、シンガポールでは警察とイタチごっこしながら?やっていた裏道の賭場もすっかり姿を消しました。

あの頃は道待娘も警察とイタチごっこで、パトカーが来ると脱兎の如く走り去って、路上にハイヒールが残っていたりしました。

もちろん誉められた話ではないのですが、あの頃のガヤガヤしたゲイランの雰囲気、私はなんか、好きだったんですよね。

◎実はハイレベルだったSPA

ゲイランといえば置屋と道待娘の2大勢力?が夜遊びの定番でしたが、2010年、2011年頃にはまだ、表通りにSPAに偽装した置屋もありました。

以下は2010年9月に旧ブログに書いた記事です。

置屋でいくらでも遊べるゲイランで、何でわざわざSPA?と思われますよね。

私も以前はそう思って無視していました。

しかし考えてみると、ゲイランで商売として成り立っているからには、理由があるのではないか??と。レベルが高いとか、サービスが抜群とか。

それを検証するため、潜入して参りました。

公認置屋というライバルがいるからでしょうか。

シンガポールの他地区のSPA(*)では顔見せしないのですが、ここは階段下で接客していない小姐が客引き?しています。

(*)2010年頃にはオーチャード界隈をはじめ、★番可能なSPA偽装置屋がいくつもありました。

そのときいた小姐は、佐藤江梨子っぽい切れ長の目をしている、桂林出身の22歳。推定F-cupの巨乳はまさにサトエリです!

置屋の小姐と遜色ないレベルです。私は普段、巨乳系は選ばないのですが、親近感が湧いたのでサトエリを指名しました。

受付で30分のマッサ代30S$を払います。(実質的には入場料です。)他エリアのSPAは1時間で30S$程度ですから、これは割高です。

個室の広さは3畳ほど。マットレスを床に敷いただけのシンプルな部屋で、中国人の好きな?大きな鏡が壁にありました。

いざマッサージなのですが、1分もしないうちに「スペシャル?」のお誘いが。

おざなりマッサージを受けている時間は勿体ないので、これはありがたいです。

料金100S$、合計130S$は価格だけなら他SPA並。

小姐置屋は大半が40分目安で100S$ですから、比べたら割高になります。

シンガポールのゲイラン2

ようやくサトエリの裸体とご対面です。思わず拍手してしまいました!巨乳なのに全く垂れていません。

しかも乳輪の色がとても薄く、乳房との境目がわからないくらい。まさに“美巨乳”です。

ウエストのくびれラインも申し分なし。本物のサトエリにも負けないのではないかと。(たぶん)

サトエリはいきなりプレイに入らず、甘えたような表情でしなだれかかってきました。

垂れていないから人工乳かと思いましたが、ポニョポニョした天然物です!

時間も限られているので私はマグロになり、舌技を堪能します(ゴムF)。

といってもすでに愚息は臨戦状態。そのまま騎乗位で日中合作の完成です。

素晴らしいスタイルの尾根遺産は、下から見上げる騎乗位が最高。それはまさに桂林の絶景です!

バイ@グラを事前飲用していなかったのですが、中折れどころか大満足の昇天でした。

2階には受付と待合いスペースがあり、別の小姐がメイクを直していました。その尾根遺産が超美形!

そのあと恩人を案内して置屋巡りと道待娘見物、百数十名の小姐を見ましたが、私的には待合室の尾根遺産がNo.1でした。

後悔先にたたず、とはこのことです。

入口で見かけた別の小姐とあわせて3名の平均レベルを考えたら、どの置屋よりもこのSPAがベストではないかと感じました。

だからこの風俗激戦区でも生き残っているのではないでしょうか。

 

◎管理人の回想

思い返してもあのサトエリ似の小姐はメッチャ艶っぽかったです。

そして、待合室で見かけた美女!「逃した魚は大きい」と言われますが、まさにああいうことかな、と。

この類のSPAが摘発をくらって絶滅したのは、公認置屋のオーナー達がチクったからでしょうか?

個人的に、惜しい店を失ったなぁ~と感じます。


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