【ジャカルタ】アレクシスに続いてあのディスコも閉鎖に

今日のジャカルタ新聞に載っていた記事ですが、アニス知事がまた、夜遊びスポット2ケ所を完全閉鎖しました。

その2店とはマンガドゥア・スクエア5Fの「センス・ジャカルタ・カラオケ」と「エクソティック」(記事原文まま)です。いずれもコタ地区のディスコです。

 

◎報道によれば

「エクソティック」はEXOTICで、過去記事で私が紹介したのは、新たに登場した支店。今回、閉鎖の憂き目に遭ったのは本店かと。

≪追記2018/05≫支店もクローズしていました。

EXOTIC JAKARTA CLUB でググってみると、画像のような検索結果になります。

ジャカルタ:EXOTIC地図

ジャカルタ新聞の記事では、閉鎖されたのは「サワブサール郡南マンガドゥアのエクソティック」となっていますし、「創業当時から約20年間勤めた」とか「失業者はエクソティックだけで約300人」とありますので、本店を指していると考えられます。

上の検索結果では、支店は「風俗店」、本店は「ナイトクラブ」となっていますね。

 

◎閉鎖の理由

知事命令による、アレクシスに続いての完全閉鎖ということで、他店への影響も気になるところです。

今回の閉鎖措置は2店ともクスリ関係です。

エクソティックでは1日、41歳の男性客が急死した。約4年前から店内で麻薬を使い、死因は麻薬過剰摂取とされる。同店では、2017年の摘発でも麻薬や覚せい剤が押収された。

センスでは11、12両日、BNNが店内から大麻と覚せい剤を発見、麻薬取引の証拠を押さえた。さらに拘束した従業員と来店者計36人に実施した尿検査では、24人から陽性反応が出た。

引用元:じゃかるた新聞

ですから、風俗店がみなNGということではないでしょう。

ジャカルタのスタジアム

ただし、かつてスタジアム(画像)がそうであったように、大手資本系列店といえどもクスリ関係の不祥事が発生してしまったら、即閉鎖も充分あり得るのがジャカルタです。


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【ジャカルタ】アレクシスに続いてあのディスコも閉鎖に」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    いつも大変参考にしております。
    本日のラジオで音楽関係の方がおっしゃっていましたが、この事件に関連してジャカルタではファンコットやユーロビートなどの音楽が薬物関連の事件を助長するとして全面禁止となったそうです。
    が、現状はゴールデンクラウンなどではノンストップで曲を流すことはぜず、合間にR&Bなどを挟んでなんとか提供しているとの事です。
    ファンコット好きの方は今までとはちょっと状況が変わったと頭の隅にいれておくとよろしいかと。

    1. Nao様、コメントありがとうございます。

      私は音楽関係に疎いのでよくわかりませんが、
      ユーロビートなどが薬物を助長する、とは暴論ですね。

      最近インドネシアは様々な面で「純粋イスラム」への回帰志向が感じられます。
      酒類をコンビニで売らない、とかもそうですよね。
      西洋音楽を「悪」とみなすような思想的背景があるのではないでしょうか。

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