【ジャカルタ】今まで避けてきたものに挑戦(その2)

前回に続き、H様のジャカルタ体験談です。今回はアングラ風俗のお話し。

タンジュン・プリウク

前置きは長くなったが、バンコクの時と同じくここは原点に返って、今まで避けてきたもの、そうインドネシアの最下層置屋群に向かった。

なぜか、インドネシアの最下層置屋の多くは線路脇にある。まずは、タンジュン・プリオク(画像)に向かう。そこにはかつてKramat tunggatという売春地帯があったらしい。

 

◎わざわざ出向いたけれど

ジャカルタ・コタ駅から鉄道に乗って、ゴミの山が広がる風景を楽しみながらタンジュン・プリオクで下車。

聞き込みを開始したところすぐ近くにあった。

まだ明るいうちだったので、売春婦と思われるおばさんたちが暇つぶしにカードゲームをしていた。そのカードゲームのルールが面白く、フルーツの写真を合わせるゲームでつい長居してしまった。

いくら待っても、自分のストライクゾーンに入るようなcewekが現れず。また唐人街のときと同じく、アジアナイトウォーカーさんにオバケと評価されそうなレベルである。

後日9時くらいに再訪しても確かに30くらいの子はいたが遊べるレベルではなかった。

線路脇置屋群

◎線路脇の置屋群Royale

次に向かったのは、旧ブログでも紹介された線路脇置屋

↓ 2014年に私が撮影した動画です。

ジャカルタ・コタ駅からタクシーで10分程で到着。そこには、かつてのカリジョドの様な風景が広がっていた。

多いところで店先に十数人くらいcewekが座っていた。値段も15万ルピア。コタインダー程ではないがなかなかの原石が転がっている。

これよりもインパクトがあったのが、鉄橋の上に広がる路上バー。興味本位で椅子に座っているcewekの一人に声をかける。

だめもとで”Boleh ciuman(ciumではないのがミソ)?” とか ”Boleh aku menjirat memekmu?” などと聞いてもすべてOK。

さっそくmucikariにお金を渡し部屋に入る。

なんとそこは、1畳の布団が敷いてある汚い部屋。自分の置屋人生でも最低の部屋である。

電車が通るたびガタガタ揺れ、ほとんど身動きが取れない。クンニしようものなら距離が足りない。ここは自分が楽しむのを諦めて、この子に楽しいngentotを楽しんでもらおう。

まずはキスから始まり、おっぱいを吸ってみると向こうも感じている様子。電車の揺れが気にはなるがこちらもbergairah(情熱的)に。

そこで、ドラえもんが秘密道具を取り出すかの如く取り出したるは、日本から持ってきたペペローション(小分けして容器に入れてきた)。

指にそれを塗り、彼女のmemekに・・・。しばらく指で刺激してやると、恐れていた言葉が・・・”geli“。

まあここまで楽しませてくれたから十分かと納得し彼女と別れる。

その後も2,3人遊んでマンガブサルに戻った。「もっと早くここを知って遊んでおくべきだった」と。

皆さんも汚いとか怖いとか恐れず、チャレンジしてみればどうだろうか?

線路脇置屋2

◎管理人から補足

このRoyale、閉鎖されたと聞いていたんですが、いつの間にか復活していたのですね。

旧ブログの潜入記では名前も場所も非公開としておりましたが、最近此処を地図つきで詳しく紹介しているサイトがあるので、名称は使いました。

僅か1畳の部屋で、しかも電車の揺れを感じながら・・・H様には恐れ入りますねぇ~~。

H様は「汚いとか怖いとか恐れず、チャレンジしてみればどうだろうか?」というご意見ですので、そのまま掲載いたしましたが、私は以前同様「此処はジャカルタ・ビギナーにはとても危険だ」というスタンスです。

旧ブログに書きましたが、某ご駐在様が専属運転手に此処へ案内させたら、「絶対に車から降りないでください!」と言われたそうです。

したがって地図やSt.名は割愛いたします。H様、どうかその旨、ご了承ください。

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