【ジャカルタ】壊滅!空港そばの置屋街

実は昨年の夏、読者のお一人P様がジャカルタの空港近くにある置屋街dadapの情報を下さいました。

P様のご要望で、情報は非公開、ブログに書くなら私自身が行ってから、というお約束だったのですが、、、

私が行くより先に、潰れてしまいました。

もう潰れてしまったわけですから公開させて頂きますね、P様。

ジャカルタの置屋街カリジョド

*画像は今は亡き置屋街カリジョドです。

 

◎P様のレポート

タンゲランに巨大なロカリサシがあります。

初めに言っておきますが期待するほどのものではありません。道が長いだけで尾根遺産の数はカリジョドの1割くらいかもしれません。

現地のニュースでは今年の取り壊しが延期されたそうですが、どうも寂れた感があり客も多くありません。

それでもカリジョド程度の娘はいました。

 ドリーの尾根遺産がdadapに来ている、と現地のニュースであったので期待しましたがしょぼいものでした。

  ~  ~  ~

というような内容でした。

その時点では取り壊しが延期に。でも結局、カリジョドと同じ運命に。

 

◎現地のニュース映像

住む場所、働く場所を失うDadapの人々が警察と衝突したニュース映像です。

≪追記≫動画は削除されました。

旧ブログで紹介した「線路脇の置屋群」もカリジョドの周辺住居も、【不法占拠】状態であったわけです。

 

◎補足情報

動画の存在を教えて下さった、だるまわんさ様によれば、こういった不法占拠を排除する動きが加速。

現在ジャカルタで残っているのはたぶん1ケ所だけで、そこも排除の動きがある、とのこと(私も行ったことがあります)。

そこの話は、また後日改めて。


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