【ジャカルタ】空港鉄道とスカイトレインのその後

開通前から不安視する記事を書いた、ジャカルタの空港鉄道。

東洋経済オンラインに、最近の状況などに関してのレポートがありました。

単に現状を伝えるにとどまらず、記者がインドネシアに非常に造詣が深いことを感じさせてくれます。

ジャカルタのスカイトレイン

◎空港鉄道

へぇ~~と思ったことのひとつは、日本と比べて駅に路線図が少ない理由です。

インドネシア人は文字情報、とくに面的な情報取得が非常に苦手なのだそう。だから路線図なんて誰も見ないわけですね。(苦笑

でも、空港鉄道でしょ?

外国人のことは考えないんですかね。

スディルマンバル(BNIシティ)駅とKCIのスディルマン駅を結ぶ連絡通路は500mほどあるのに、段差ばかり。

スーツケースを引く旅行者への思慮が根本的に欠けているわけです。

ですから外国人向けの思慮だけが欠けているわけではないようです。

アジア大会以降、閑散としていた鉄道ですが、今春MRTJ(地下鉄)南北線が開通したことで、乗客がかなり増えてきているそうです。

また今年の上半期を目途に、ジャカルタ・コタ駅にも乗り入れるルートもできるそうです。時期はアテにならないでしょうけど。(再苦笑)

 

◎スカイトレイン

スカルノハッタ空港の各ターミナルを結ぶスカイトレイン。

こちらもご多分に漏れず?なようです。

インドネシア初の無人運転車両、が謳い文句だったのに、いまだに有人運転のまま。

5分間隔で運行するはずが、いまだに13分間隔。混雑は悪化の一途だそうです。

ジャカルタで国内線に乗り換える方々などには、まだ当分影響が続きそうです。

東洋経済の記事リンクです。

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【ジャカルタ】空港鉄道とスカイトレインのその後」への2件のフィードバック

  1. 今回、ゴールデンウィークを利用してジャカルタに行ってきました。その帰り、マンガブサルからドゥリ駅まで歩きましたが、40分くらいで到着。思ったより近かったです。

    1. H様、相変わらずの健脚ぶりですねぇ。

      私を含め、多くの一般ピープルは徒歩40分の距離を歩かないでしょうから。

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