【バコロド】別れ際の印象が今も残るフィリピーナ

アジアナイトウォーカーとしてのキャリアは丸8年近くなりますが、なかでも2014年が、思い出深い尾根遺産たちと何人も出会えた、いわば“当たり年”でした。

今回のリバイバル記事は、2014年8月。

フィリピンのバコロドで夜遊び開拓を試み、最終夜に出会った“半素人”さんのお話しです。

バコロドのgoldenfield

 

◎バコロド最後の夜は

 

月曜夜、再度ゴールデン・フィールド(画像)に出撃。

土曜日とは、同じBARなのに印象が全然違いました。

アングラ感が薄れ、広々と明るい店内。

なんで???

バコロドのGOGO

2軒でショー見物をし終えた23時過ぎ。

「フィールド」中央部の、オープン・スタイルのカフェっぽい場所に遠目にも若い尾根遺産の姿が。

例の、日本語を話す女性が手招きします。

腰かけているのは、パッと見の印象で【危険年齢】な小柄の尾根遺産。

飲み物を2人分注文して話してみました。

童顔そのものながら、本人申告は24歳?!昼間はセールス・レディをしていて、夜ここに来るのは週2回だけだ、と。

自己申告は怪しいケースも多いのですが、小1時間しゃべっても辻褄は合っていて、言っていたことは本当のよう(ウソつきフィリピーナの場合、往々にして辻褄が合いません)。

 

◎テイクアウトしたら素人感ありあり

バコロド

お持ち帰りはショート1,500P、ロング2,500P、「ママに」先払いだ、と。GOGOより割安なので納得したのですが・・・

翌日、タクシーに聞いたら「ロングで1,500Pが相場」なんだそう。私はフッかけられたことに (涙

ママの配下には30名ほどいるようです。

プランタ・ホテルに入ると、「ここは初めて」とキョロキョロ落ち着かない彼女。

物腰や会話の端々に不慣れさが垣間見えました。

バコロドにホテルの選択肢は多くないので、このホテルが初めてということは、経験値も少ないのでしょう。

バコロドのMAP

フィリピーナの24歳ともなればオッパイは垂れてきて、ボディの各所にシワが目立ち始めますよね?

彼女もそうでした。顔は1☆歳でも通用しそうなのに。

一戦を終えて、若干の交通費を渡して、ホテル入口までお見送り。

「今度いつ来てくれるの?」

以前は素直に嬉しかったこのセリフ。

でもアジアナイトウォーカーとなって以降、同じ尾根遺産にリピートするよりも新規開拓が優先なので、そういう点で昔のような【楽しさ】を感じられなくなりました。

トライシケルを捕まえ乗り込もうとした彼女、おもむろに振り返って私に駆け寄り、抱きついてきて路上キス!

 

◎今、思うと

フィリピンのトライシケル

トライシケルの運転手だけでなくホテルのスタッフらも近くにいたし、恥ずかしかったのは確かですが、トレンディ・ドラマのような出来事でした。

フィリピーナといえば、知り合えばすぐに「家族が急病になった」などと無心してきたり、よい印象ばかりではないのですが、ホスピタリティ旺盛で、妙に惚れっぽくて、可愛らしいところもあって憎めないんです。


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【バコロド】別れ際の印象が今も残るフィリピーナ」への3件のフィードバック

  1. お久しぶりです。
    今年第一弾でセブに行こうと思っております。ナイトウォーカー様の教本にマニラ編はありますが、セブの情報は載っておりますでしょうか?

    1. モンキー様、いつもありがとうございます。

      拙著マニラ編にはセブ島情報はありません。
      お役に立てず申し訳ございません。

      1. ご返信ありがとうございます。それでは実地でネタを拾ってきます!

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