【プノンペン】ナーガワールドはエロ・ワールド

プノンペン唯一の本格カジノ併設ホテルがナーガ・ワールド(金界、Naga World)です。

ギャンブル愛好家以外は縁遠いホテルかと思いますが、金持ち狙いの尾根遺産たちがいるのも事実。

コスパ的には甚だ疑問なので「オトコの夜遊びガイド:プノンペン編」には情報収録しておりませんが、今回は私の知り得た情報を公開いたします。

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◎フリーランス

入場料なしのカジノなので、他国のカジノのようにマシン・エリアに座って客待ちしていてもよさそうなのですが、巡回してみた限り、それらしい姿はありません。

フリー尾根遺産(と思われる)の出没場所は、主に2ケ所。

1ケ所目はナーガ1のロビーにあるカウンターBAR。(ナーガ1は旧館、ナーガ2は新館)

チェックイン・アウトをするカウンターのすぐ脇にあります。

夜8時くらいではまだチラホラですが、週末の夜10時くらいには2ケタはいました。カウンターの席が満杯で、カフェ用?のソファ・スペースにまで進出しています。

横を通り過ぎるだけで品定め可能なことは利点でしょうか。darlin-darlin-phnom-penh

2ケ所目は同じくナーガ1のBAR「Darlin’ Darlin’ Music Lounge」。

館内からもアクセスできますが、非常にわかりづらいです。館外に一旦出て北東角に向かいますと、ネオン看板と入口があります。

リバーサイドと比較すると、尾根遺産の年齢層は高め。相場も言い値で2倍程度はします。英語通用度もリバーサイド以下。

英会話が堪能とか、美的レベルがメチャ高とか、コストなりのメリットがあるなら推奨もできますが、そうではないので「プノンペン編」に収録していないのです。

ナーガで散財しているのは9割以上が中華系の客ですから、英語の必要性よりも中国語なのかな、と。

ナーガにご宿泊で、外出が面倒という場合には利用価値はあるかもしれませんが。

 

◎歌わずに連れ出せるカラオケ

ロビー階に目立つ看板がなく(私が気づかなかっただけ?)、存在があまり知られていないと思われるのが、カラオケ「88」。

ロビー階にあるエレベーターのひとつで2階に上がります。客室に行くエレベーターとは違います。場所も奥まっていて目立ちませんのでフロントで場所を訊くことをおすすめします。

2階で降りるとそこはもうカウンターBAR。尾根遺産たちが椅子の数以上に勢揃いしています。

店の奥にカラオケ部屋もありますが入室する必要はなく、カウンター・エリアで顔見世させて、即テイクアウトできます。周囲をグルリと囲まれてのショーアップは壮観ではあります。

私は此処に2度、連れて行ってもらいましたが、見学のみ。だって200USDもするんですよ?!

しかも特別ハイレベル、というわけでもありません。年齢層はフリーランス群とほぼ同じ。平均してリバーサイドより数歳上かと。

一律ロング価格とママはいいますが、知人の話ではショートで帰ってしまう尾根遺産も多いそうです。

主力はもちろんカンボジア尾根遺産ですが、数名ベトナムも。初回入店時にはロシア系も3名いましたが、リピート時には姿がありませんでした。

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