【プノンペン】当サイト初!ボーイズBAR情報

今回の磯仁様体験談はプノンペン

なんと、尾根遺産ではなくボーイズLOVEのBAR情報です。

プノンペンのBAR

 

◎場所の詳細

潰れてしまった、Sea World Bar でのLBとのエピソードは以前、記事にしましたが、そのすぐ近くです。

174St.のRICHILY BOUTIQUE HOTELに宿泊された磯仁様。

その向いにあるGENERATIONS BAR。夕方5時過ぎのオープンです。

≪追記≫その後GENERATIONS BARはガールズバーに業態変更したようですが、付近に別のボーイズバーが複数あります。

 

◎声をかけてきたのは

入口にいる可愛い男の子?がさかんに呼び込みをしてきます。

それこそ通るたびに、毎日のように声を掛けられたので、遂に入店。

入口のドアは開けられていて、中は青白い明るい照明が。入って右側にはBARカウンター、その左側と奥の右側にテーブル席、突き当たりの奥にはステージがありました。

カウンター席に陣取りまずは一杯。

カウンター内にはイケメンの若いバーテンダー兼キャッシャーの男性と、ここでは唯一の女性?がひとり。

イケメンはそれこそタイのTVのメロドラマに出ていてもおかしく無い程の、堂々のイケメンっぷり。

もし136STに連れて行ったら、BARの娘らが大騒ぎしそうな程です。

他のスタッフは皆細身の若いお兄ちゃん。皆痩せていて美形の可愛いタイプでした。

 

◎店内の様子は

取り敢えずビールを頼んで一息。

お客の一人、初老の外人男性は、奥のテーブル席で二人の若い男の子を侍らせて、実に楽しそうに談笑中。

いつも声を掛けてくれる男の子がずっと笑顔で見つめているので、彼に一杯奢ります。途端に嬉しそうに横に座ってくる男の子。

彼に話しを聞くと、ここはソノ気が無くても全然問題無いそうで、実際若いカップルの男女が一組、左側の席で二人だけの世界に入っていました。

他にはカウンターの反対側の端にぽつんと座っている初老の外人がひとり。

 プノンペンのBAR2

◎ショータイム

さて、そうこうしているとお店の外から三人の男性が入って来て奥の控室へ。彼らがショーダンサーだそう。

ちなみにショーは週三日。木、金、土の夜9時半から。

やがてステージが明るく照らし出され、ステージに向かってスモークが勢いよく吹き出し始めます。

するとそれが目当てなのか、どんどんお客が入って来ます。

大音響の音楽に合わせて登場したのは、細身で長身のダンサー。ブラにぴっちぴちの短パンという、マドンナ風の恰好で勢いよくダンス。

果てはステージから飛び出して客席の床でダンス。

彼が大きく両足を180°広げてポーズを決める度に、場内からは割れんばかりの拍手!

しばし呆気に取られていると、いつの間にかあのカウンターの隅でじっとしていた男性が、首から提げた一眼レフを手にステージの真ん前に!

実に生き生きとしています!

うーん、ちょっとだけ異様な世界です。

 

◎感想は

大阪にある、ベティの何とかというお店に入ったことはありますが、それとは少し違う感じがしました。

日本ではお客が楽しませて貰いに行く感じですが、プノンペンはお店側もお客も一緒に楽しんで大いに盛りあがると言う感じです。

物見がてらだったので、当方は退散。

会計は自分のコロナビールが3.75$、彼に奢ったボーイズドリンク?が4$(フルーツシェイクのカクテル)。

至って安いものでした。ちなみにオーナーはドイツの方だそう。

 

◎インタビュー

イケメンの彼と男の子と話をしたのですが「何故オトコが好きなの?」と聞くと、当方が女を好きなように、彼らも自然にオトコが好きなんだとか。

男の子は、自分はオトコとも女ともどっちもイケると言っていました。

去り際にイケメンの彼が、「今は若いからいいが、自分も齢を取ったらいつかは当方のようにみすぼらしくなる」と寂しそうに言っていたのが何故か心に残りました。

彼らも一番輝いているその時間を精一杯生きているんだなと感じた次第です。

 

◎そして翌日には

翌日夜、帰国の為にホテルの前で停まったタクシーに乗り込もうとした時、お店の前に並んでいたいつもの呼び込みの可愛いボーイ君とイケメン君らが一斉に「どこ行くのー?」と日本語で声を掛けてくれました。

これから帰国だよー、というと彼らは歓声をあげながら精一杯手を振ってくれました。

たった一杯飲んで、たった一杯奢ってあげただけなのに・・・・。

空港へ向かうタクシーの中で、もし自分のものが役に立たなくなったらこういう世界も有りなのかも??と思った次第です。

 


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(注)オトコの夜遊びガイド:プノンペン編にはこのジャンルの情報は未収録です。

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