【ホーチミン】あの床屋がまた緊急移転?

臨時更新で速報をお伝えいたします。

オトコの夜遊びガイド:ホーチミン編のご購入者様から昨日お寄せ頂いた情報です。

昨年の移転後、年末に娘が集団離脱してしまった、ホーチミンの床屋(置屋)Thien Ly ですが、またも夜逃げ?するかのように移転したそう。U様のレポートです。

ホーチミンの置屋

(数年前、空港そばにあった頃のThien Ly)

 

◎再訪してみたら

 

こんにちは。夜遊びガイドブックのホーチミン編を12月の訪問時に購入し活用させていただきました。

今回、先週末から再訪問したのですが、5/14の20時ごろThien Lyを訪問したところ閉鎖(移転?)真っ最中でした。

少なくとも金曜日までは女の子は把握してなかったはずです。

金曜日夕方に訪問した際、ついた女の子がかなり良かったので、「また明日か明後日にくるよー」といって退店したのですが、その際女の子は出口で英語で「See You tomorrow」と言ってましたし。

 

◎摘発ではない模様

≪追記≫後日、やはり摘発だったことが判明しました

入り口前に4トントラックが横付けしてあり、椅子をおいて見覚えのない男が数名座ってました。

現地在住のベトナム語喋れる人間同行でしたので、彼に聞いてもらったところ「移転した」とのことでした。

公安の姿は見かけませんでした。

内部を覗いたらエアコンとか階段横のカウンターも全部解体して、取り外して搬出積み込み中でした。

ただ、12月からいた女の子一人が店の前にいたので、摘発じゃなく急遽どこかにまた引越し中なのかな?とは思います。

ベトナム:ホーチミンの風景

◎続報

その後、U様が2kmほど離れた移転先?住所に行ってみたら、そこは訪問済の別の床屋だったそう。(ホーチミン編2017-18版の20頁)

ということは、店舗統合ですね。

それにしても、セキュリティにあれだけ経費もかけたのに、1年でまた移転とは。

 

◎関連情報

「昨年の暮れ、Thien Ly を集団離脱した娘たちが、ホーチミンから遠く離れた地で働いている」と以前書きましたが、実は彼女たち、その後ホーチミンに戻ってきており、今は店舗ではなく、普通の民家を拠点に細々と常連様だけを顧客に営業しています。

ただ、Thien Ly の経営者や関係者に情報を知られる可能性もあるため、その民家についての情報をどう取扱うべきか現在熟慮中です。

 


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