【ホーチミン】メイド・カフェに行ってみたら

少し前に、ホーチミン10区のDJカフェを紹介しましたが、同様に「昼間の暇つぶしになればなぁ~」と考えて、1年ほど前に覗いてみた店がありました。

別の場所へと夜遊び調査に向かう車中から、外を眺めていて偶然、見かけた看板。

それは日本が世界に誇る(?)おたく文化の象徴のひとつ【メイド・カフェ】

日本でその手の店には行ったことがなく、また興味も無いのですが、ここはベトナム。

ホーチミンのメイドカフェ

◎もしかしたら、もしかする?

東南アジア各国の美人度比較、みたいな記事を旧ブログで昔、書いた記憶がありますが・・・

ジャカルタで、20歳前後の「一般女性」をランダムに選んだとしたら、2人に1人は一応私のストライク・ゾーン。

これがホーチミンでは、現時点の感覚で申すなら5人に1人、ストライクがいるかどうか。(あくまで私の主観です)

でもホーチミンには、20人に1人くらい、スッゴイのがいるんですね。

もしその、20人に1人クラスがメイド服で接客してくれたとしたら、これは相当に【萌える】に違いない、と。

ホーチミンのメイドカフェ2◎ベトナムでの客層や如何に?

入店したのは、日曜日の昼下がり。

天井から折鶴?が下がっているあたりが日本国内には無い、海外ならではの「和風」

1Fにテーブル席が7ケ所とカウンター。
2Fは日本でいうなら「座敷席」のよう。

壁面のモニターには、当然、日本のアニメ。

ホーチミンのメイドカフェ3

で、日曜ということもあってか、席はほぼ満卓。

私の10分後に来た客はもう、カウンター席のみ。

というか、来店客の大半は「お一人様」で、4名掛けのテーブルに、1人づつで相席なしゆえ。

これだけ来店していれば、回転率は悪くてもビジネスとしてはイイ線いってるのでは?

先客のなかに、推定アラサーくらいの邦人客お一人様の姿も。

でもあとはみな、ホーチミンの若者たちです。

で、苦笑してしまったことが。(失礼)

秋葉原を歩いていると、外見だけで「オタク系」とわかる人、多いですよね。ホーチミンでも、それは全く同じでした。

◎外面はコピーできても

ドアガール(?)の娘は英会話ができて、簡単に説明をしてくれました。

最初にレジで、飲み物とスイーツを注文。あとは席で待つだけ。

私のオーダーは、25,000VNDのプリンと40,000VNDのアイス・カフェラッテ。

ホーチミンのメイドカフェ4

モノトーンが基調のメイド服を着た娘が3名。

ドアガールだけが紅白のコスチュームで、メイドにいろいろ指示していたので、彼女がマネジャー(オーナー?)のよう。

で、肝心のかわゆさ指数ですが・・・

この日のメイド3名は、5点満点の2点以下(涙
ドアガール兼マネジャーだけ、中の上。

でもマネジャー嬢、どうやら視力が悪いようで、素材はいいのに目つきがちょっとキツいのが残念。(ツンデレ、とも言えますが)

他の客の席には、メイド服の娘がオーダーの品を運んでいるのに、私のところだけ、運んできたのはドアガール。

多分、彼女以外、英語が出来ないからかと。

ここで「おまじない」するかと思いきや、何も起きませんでした。(ガッカリ)

各テーブルには、ベトナム語の説明書きが。この「ルール」に従って、楽しめるのでしょう。

ホーチミンのメイドカフェ5

◎最初に言ってくれぃ!

入店者の大半は、10代と思しきベトナムの若者。五十路の外人オヤジには、肩身が狭すぎます。

許可はもらったので、邦人客だけ写らないように店内撮影。

あとは後ろ姿でいいからメイド服と、できればドアガールを撮影したくて依頼したら「記念写真は、セットの注文1回につき1枚」と。

そういえばメニューには、スイーツと飲み物のセットが何パターンかあって、120,000VND(6USD)とか。

食べたくもない、甘すぎるプリンと美味しくもない、甘すぎるカフェラテで、もうこれ以上、何か食べたくもないので固辞。

そそくさと店を後にしたのでした。

P.S.

昨年は「オトコの夜遊びガイド/ホーチミン編」にこの店も一応、収録はしたのですが、今年はすでに削除しております。

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