【ホーチミン】床屋やSPAに「誓約書」?

ちょっと気になるニュースがある、と読者様からご一報頂きました。

ホーチミンで風俗取り締まり強化の動きが。

「性的サービス致しません」誓約書義務付け、スパや飲食店

ホーチミンのスパ

*画像はホーチミン日本人街のボッタくりスパ

 

◎報道

ホーチミン市人民委員会はこのほど、売春や性的サービスなどの社会悪が発生しやすいサービスを提供する企業や施設から、売春やその他の性的サービス防止に関する誓約書を取ることを、労働傷病兵社会局に認めた。

各サービス施設は、誓約書を掲示しなければならない。

また、労働傷病兵社会局が各区・郡人民委と連携して企業や施設に誓約書の登録と実施について指導することや、同局が市文化社会関連調査団や警察と連携して誓約書の実施状況を検査することを求めた。

同市のAIDS・麻薬・売春の状況報告書によると、売春や性的サービスはさまざまな形式や手段で行われており、手口が巧妙になっている。

マッサージ

休憩施設、ホステスのいるレストラン、バー、ディスコ、薄暗いカフェ、床屋、サウナ、マッサージ、スパなどで提供されている場合が多く、男性や外国人による★春も増加傾向にある。

引用元:viet-jo

 

◎推測

これを読んで私が懸念したことは、「労働傷病兵社会局」という部署が、「実施状況を検査することを求められた」わけですから、「仕事してます」ポーズの為に初期段階でみせしめ摘発をするのでは?と。

どのジャンルを狙うのか、もわかりませんし過度に怯える必要も無いとは思いますが。

 


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