【再掲】ジャカルタの闇を歩く

今回UPしますリバイバル記事は2012年3月に「地球の遊び方」に投稿した「第2154回  ジャカルタの闇を歩く」です。

投稿は3ケ所のレポートで、今回は1ケ所目、道路沿いの掘っ立て小屋(テント)です。

場所情報も公開いたしますが、最近の状況は未確認です。ご了承ください。

≪追記2016/05/16≫

場所は以下記事より少し南でしたが、今も健在でした!!

後日の再訪レポート

 

◎リバイバル記事

ハルモニから西へ。

バイクやトラックが高速で走り抜ける、太い幹線道路の脇に、暗くなると「掘っ立て小屋」が作られます。

ビニールシートで出来た、2m四方もないくらいのバラックです。昼間は何も無いそうです。

歩道の脇に、尾根遺産がポツリポツリと、数百mにわたって座っています。その数50名前後でしょうか。

案内をお願いしたローカルの遊び人は「多い時は100名はいるだろう」と言ってましたが。

多くの尾根遺産は、客が近寄っても携帯をいじり続けています。

ジャカルタのテント嬢

端からチェックし始めて3人目。なかなかの美形(推定20代中頃)が。言い値は7万Rp。

私が「置屋長屋」と呼ぶ、マンガブサルの置屋群にいたなら、お店のエース格になれるでしょうに。

値段だけ聞いて通り過ぎたら、私の次に声をかけていたローカルと即決で交渉が成立したらしく、掘っ立て小屋に消えていきました。

jakarta-tent

周囲は街灯もなく、通り過ぎる車のヘッドライトしか明かりがありません。

小屋の中はほぼ真っ暗でしょう。

どんどん歩道を進んでいくと、「おっ!」と思うような若い小柄な尾根遺産が。

鼻ピアスがマイナス・ポイントですが、小柄で細身は私好み。

年齢は自称19歳ですが、もう少し下に見えます。

言い値は5万Rpです。

昼間、別の場所で抜いていたし、この後も何ケ所か回るので、ここでは見学のみと決めていました。

ジャカルタのテント嬢4

そこで近くの屋台?でドリンクをおごって(2,000Rp)、1枚だけの記念撮影。

が、ありゃりゃ、ソッポ向かれちゃいました。。。。

引用元:地球の遊び方

◎解説

さて、この場所ですが、

マーカーあたり、としか申せません。

というのも、マンガブサルからバイクで連れていってもらっただけで、当時はスマホで位置確認、なんて所業もできなかったので・・・

≪追記2016/05/16≫

Jl. Pangeran Tubagus Angke に折れてすぐ、数名が立っていました。その先(北側)には、テントも健在でした。


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【再掲】ジャカルタの闇を歩く」への2件のフィードバック

  1. テントまだありましたね。何度か摘発されてはいるみたいなんですが、根強く復活してます。
    テントに 50000Rp/CROTT と、一発5万ルピアだと書いてありました。
    明るいうちにもテントありましたね…

    1. だるまわんさ様、情報ありがとうございます。

      実は私も現地に再訪いたしました。
      このあと記事にいたしますが、言い値はナント20万でしたよ。
      テントに「価格表示」があるとは思いませんでした。

      ということは、ボラれずに遊べる?
      まぁ、私はテントでハメる気にはなりませんけど。

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