アジアの尾根遺産たちを応援したい

◎最初にご挨拶から

おかげさまで「オトコの夜遊びガイド」とブログ「アジアの尾根遺産」は、スタートから今日で丸8年。

10年続けられたらスゴイよなぁ~、と当初考えておりましたが、いよいよ9年目に突入です。

これもひとえに、多くの読者様・ご購入者様のおかげでございます。

また、他に有償で記事募集するようなサイトもあるなか、私のところに貴重な投稿をお寄せ下さった皆さまのおかげです。

 

◎今後の方向性

残念ながら9年目はこれまで以上に、東南アジア各地への遠征が難しくなりそうです。イチローさんのように「いつでも現役復帰できる引退状態」になるかもしれません。

しかしこのサイトには、これまで皆さまから頂戴しました貴重な情報やご意見があります。また例えばジャカルタ悪徳警官の事例とか、空港での諸注意、邦人狙いのボッタ店情報等のように、このサイトを同朋各位への注意喚起に活用して頂ける状況は至極光栄なことで、何とか維持したいと考えております。

現在は有料サーバーを使っていますが、将来のことを考えて無料ブログに「アーカイブ化」することも検討しております。

また今後はブログの更新頻度が減少してしまうと予想されますが、私なりに努力いたしますので、引き続き体験談の投稿などお気軽にして頂ければ幸いでございます。

アダルト・オンリー

◎節目の記事

さて、毎年この節目のタイミングで、どんな記事を書こうか悩むのですが、今年はちょっと真面目なお話しを。

3月初めにヒックマン様から頂戴しましたレポートで、バンコクの道待娘が障害者、という記事を読者様各位もご記憶かと存じます。

アジアの尾根遺産たちを支援する一助になれば、というのも当ブログ当初からのスタンスです。

ホテルに持ち帰った尾根遺産が帰る際に、セキュリティにカツアゲされないよう、できれば同行して頂きたい、とか。アジアの尾根遺産を抱くときには、彼女たちの「背景」も一緒に抱いてあげてほしい、等。

「アジアナイトウォーカーごときが何を・・・」というご批判もあるでしょうけど、一方で私の姿勢に共感してくださる読者様も大勢いらっしゃいました。

かつて旧ブログで、ジャカルタでの体験談を4回に分けてUPしました「流離の商社マン」様との、個人的なメールのやりとりの一部を再度紹介させていただきます。

ジャカルタのパラゴン

◎ジャカルタの感想

小生は明るく楽しい時間を過ごすのが好きです。

幸い、今回お相手した5人は多少の濃淡あるも何れもOKでした。

普通の男性が一生のうちにH出来る女性は、風俗を入れても(回数は別として女性単位)数十人くらいでは?

出会いは一期一会、タイミングなので、風俗であっても縁あってHする以上、そのひと時のパートナーとして女性を尊重、楽しませることとしています。

相手の喜んだ表情に接することができれば、一過性の快感より、遥かに心に残り、自分にとっても満足のいくものになります。

ただいつも思うのは、彼女たちは何を夢見て、今を精一杯働いているのか。JKT48?企業のキャンペーンガール?ダンサー?それとも普通のお嫁さん?

風俗は最たるサービス業であり、決して甘い仕事でありません。

一生懸命に今を生きている女性は応援したいと思っています。できれば僅かな額のチップというより、小生の言葉とか接し方とかで

一方で東南アジアは経済的に困窮している層がいるのも実態です。

以前「神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く(石井光太著)」なども読み、若年売☆少女の悲惨な生活を改めて認識しました。
 
その書ではジャカルタ中心部でも夜間、鉄道線路上にバラックを建て、一帯が巨大な赤線地区になるとあります。

小生は、かような少☆はとてもお相手できません。

ジャカルタ線路上

◎管理人から補足

引用文中で赤い字にした部分が、まさに私の言わんとしたいポイントだったので、このメールはとても印象に残っています。

バンコクの障害者道待娘については、リストカッターであったことが話を余計にややこしくしましたが、チップ額ではなくてこちらの接し方で、彼女たちを応援できると私は考えております。

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おかげさまで7年目に突入です

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アジアの尾根遺産たちを応援したい」への6件のフィードバック

  1. まずは9年目突入、おめでとうございます。なかなか投稿できてませんが、いつも助けて頂いてるので、また投稿でお返しできればと思っております。7月ぐらいになれば少し落ち着くと思うのですが…

    1. モンキー様、ご丁寧にありがとうございます。

      いつも助けて頂いているのは私の方です!!
      次回記事(予約投稿済)でも触れておりますが、頂戴した過去の投稿は多くの読者様に役だっているようですよ。
      今後ともよろしくお願い申し上げます。

  2. おめでとうございます
    最近はジャカルタ遠征も、
    なかなか行けない小生ですが
    今はなきカリジョドで遊んだ時の事が懐かしく思います。
    スラバヤのドリーにも言葉もわからず、よく行ったなと思うこの頃です。またお会いしていろいろお話したいですね!これからも頑張ってください!

    1. なんと!とし様じゃありませんか?!

      ごぶさたしております。その節はお世話になりました。
      私は居住地が変わってしまったので、遠くなってしまいましたが、
      ご声援を励みにさせていただきます。

  3. 9年目おめでとうございます。またどうも、拙投稿への過分なお言葉恐縮至極です。更新が難しくなるかもとのことでございますが、ご無理をなさらず可能な範囲で更新していただければ、私としてもこれほどうれしいことはありません。

    記事にもございますように、特に外国での尾根遺産との出会いは、まさにある意味奇跡的な遭遇でもあるわけですから、いい経験、悪い経験いろいろでしょうが、最大限、当方も先方も悪い気分にならず、ああ彼(女)に会えてよかった、と思える時間を作れればと考えています。

    正直ろうあの女の子については、リストカッターであることに私が強い恐怖感を抱いてしまい、すぐ追い出してしまったのは、仕方ないとは思いますが、もう少しましな態度がとれなかったかなという気持ちもやはりあります・・・。

    1. ヒックマン様、ご丁寧にありがとうございます。

      私も出来るだけ尾根遺産に、気持ちよく仕事してもらいたいと心がけてはいますが
      それでも良い経験ばかりではありません。それは仕方ないですよね。

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