インドネシアのビアガールは狙い目だった?

◎アーカイブ化の進捗状況

もうかれこれ4ケ月、時間を作っては日々、旧ブログのアーカイブ化作業にいそしんでおります。

感覚として1日平均にならすと3時間弱、でしょうか。ということは既に300時間超・・・先月はつい、旧ブログの方で愚痴もこぼしてしまいました。

過去記事をそれぞれの【分室】に移す作業と並行して、ジャカルタを中心に旧「アジアの尾根遺産」にそのまま残す記事もひとつずつ、見直しや修正を加えています。

その作業のなか、「あれ?こんな情報、あったんだっけ?」と、自分の記憶力の衰えに愕然としたのが、インドネシアのビアガールに関するSKT様の投稿でした。

ビアガール

◎ご投稿いただいた内容

SKT様はジャカルタ編、スラバヤ編など何冊も「オトコの夜遊びガイド」シリーズをお買い求め下さったお客様でした。

2013年2月、当時はクラシックの接客のヒドさに関して、複数の方々からご報告・注意喚起を頂いておりまして、SKT様のご投稿も、主旨はクラシック関連のものでした。

クラシックのネガティブ・ネタは今回、割愛しまして、ご投稿の後半を再掲いたします。

 

1)インドネシア人の気質とチップ

インドネシアのチップ事情ですが、インドネシア人は基本、見栄っ張りで、宵越しの金を持たないタイプが多いです。

そのため、お金がある時は、豪勢にフルーツなんか頼んで、ばんばんチップをはずむみたいです。

確かにダンドットBARに行っても、どうみても金持ちに見えないような人が5万ルピア札をばんばんチップでばらまいています。

逆にお金が無いと、もちろんチップは出しません。コーラ1本でひたすら粘りまくります。

尾根遺産もその辺の状況はわかっていて、お金を持っていそうな時はどんどんチップをもらって、お金の無い時は、「次回」ということで、チップが無くても納得するみたいです。

そのため、日本人や韓国人が、財布に10万ルピア札をいっぱい入れてるのに、チップが1万ルピアとかだと、ものすごくケチな人にみえるみたいです。

ただ、この情報は、インドネシア人の友人と尾根遺産数人のリサーチの結果なので、すべてではないかもしれません。(拙いインドネシア語でのリサーチですが…)

それを聞いてから、私は財布を2つ持って、尾根遺産に見せる用の財布には小額紙幣だけ入れるようにしています(笑)

インドネシア・ルピア札

2)ビアガールは落とせる?

最近はジャカルタのBAR置屋とスラバヤにはまっています。

あと、地方都市で時たま出会う、超掘り出し物探しも楽しいです。

スラバヤはやはりドリーですね。ジャカルタに比べると、平均的なレベルはメチャクチャ低いですが、時折スゴイ掘り出し物がいるので、やめられません。

私はSPA形式やMP形式のお店よりも、BAR形式のお店の方が好きです。

一緒に飲んでフィーリングがあったらヤリ部屋にいく、フィーリングが合わなかったら別の子に変える or ビール1本飲んで3~4万ルピアで帰れる、というアジアの置屋バーのシステムは私には最高です。

タイのように尾根遺産のドリンクおねだり攻撃が無いのもインドネシアの良いところです。

「飲みなヨ」って言っても、ポカリ1本とかで満足してくれるんで、カワイイです。

最近は、バーにいるバド姉さん、ギネス姉さん(ビールやタバコのプロモーションをするお姉さん)と仲良くなって、お持ち帰りするのが好きです。

彼女たちは基本は売春目的では無いので、美人局の可能性は低いですし、もちろんそのあたりは細心の注意を払っております。

地方都市で、そういったところで働いている英語が話せないお姉さんにとって、日本人は結構興味深いみたいです。

ジャカルタのバド姉さんは、お持ち帰りが難しいですが…。

地方都市は、レベルが低い代わりに、女の子がすれてないのがいいです。今年はどんどん開拓していきたいと思っています。

今はジャカルタでレベルと若さを求め、地方都市で初々しさを求めて、それを半々にして楽しんでいます。

 

◎管理人の後悔

まずチップに関する、ローカルたちの感覚の話は、参考になる部分もありますよね。

そして私の後悔とは、ビアガールというターゲットの存在が、頭からすっかり抜け落ちていたこと。

SKT様のご投稿、前半部分の印象が強かったからでしょうか。それともインドネシア語が必須ということで、「自分には無理!」とあの頃はハナから決めつけていたのか。

私がインドネシア語の学校にちょっぴり通ったのは翌2014年。以降、例えばチルボンとかドゥマイとか、地方都市に赴いたにもかかわらず、「ロクな夜遊びスポットが無い」とブログでも報告していました。

そんな地方都市でこそ、そしてインドネシア語を多少なりとも勉強したのだから、ビアガール攻略というジャンルに挑戦すべきだったのに・・・。

ビアガールといえば、2010年のプノンペン初遠征でも未遂に終わった、苦い過去が。(当時の記事はコチラ

今もいるんですかね?そういうビアガールって、インドネシアに。

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