クアラルンプールの風俗業界に寒風吹く

当ブログではお馴染み、だるまわんさ様からの緊急ニュースです。

クアラルンプールに出張されたお知り合いの話では、☆番SPAが軒並みクローズしているようです。
マンション・ヘルスもホテル置屋も殆ど閉まってしまったとのこと。

他サイトではHSBCタワーのジェネシス(GENESIS)がクローズしているという情報もありました。

≪追記≫GENESISは営業を再開したとの情報がありました。

HSBCtower-kuala-lumpur

「闇の帝王」に長年仕えてきた、例のご老人が行方不明になり、クアラルンプール風俗界全体に関しての情報源が無くなってしまった今、営業状況や今後の見通しがわからず途方に暮れています。

例えばGoogleで検索した結果では、GENESISもまだ、閉店となってはいないのです。

 

◎理由は経済の先行きか?

ご存じのようにマレーシアでは今年、政権交代が起きました。

折しも中国を訪問中のマハティール首相が「一帯一路関連事業の中止」を改めて表明しました。

シンガポールとクアラルンプールを結ぶ鉄道の計画で、日本は中国と競合していました。

昨年新たに開通したクアラルンプールのMRT駅構内には、日本の新幹線技術をアピールする巨大広告もありました。

当ブログの過去記事でも、その鉄道開通を見込んだ諸所への投資がマレーシアで盛んだと触れたことがありました。

これらがすべて一旦、棚上げとなれば、経済への影響は必至ですよね。華僑からこれまで膨大な投資がされてきたわけですが、一気に冷え込むと?

マハティール首相のその他の「公約」も経済の先行き不安につながっているようです。

現在マレーシア・リンギットは日本円に対して歴史的?とも言われるような安値です。為替だけを考えれば「今こそマレーシアで夜遊び三昧を!」と言いたくなる状況だったのですが。

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