ジャカルタ空港鉄道のその後

スカルノハッタ空港とジャカルタの中心部を結ぶ空港鉄道が開通して、まもなく1年になりますね。

先月のジャカルタ新聞の記事によれば、案の定と申すべきか、乗車率は3割に満たないようです。

スカルノハッタ空港

◎開通1年目の現状

そのなかではビジネスマンや空港に通勤する人の利用が多いそうで、旅行者は少ないのが悩みだとか。

だとすれば時間帯によってはホント、ガラガラですね。

ジャカルタ中心部にはBNIシティ駅ひとつ、というのが最大のネックなのでは?だから旅行者も使わないんじゃないですかね。

対策として、ガンビル駅とブロックM駅から、BNIシティ駅行きの連絡バスを1時間に1本、運行させているそうですが、効果はどれほどあるますやら。

そもそも外国からジャカルタを訪れる旅行者なら、重い荷物があるわけで、それを引きずって空港駅まで歩き、BNIシティでバスに乗り換え、さらにガンビルないしはブロックM駅から投宿先まではタクシーでしょ?

時間も料金もそれほどの大差はないわけで、だったらドアtoドアでタクシーを選びますよ、普通なら。

チカラン中心部

◎チカランご駐在なら?

この記事を書こうと考えたときに、それでも何かメリットはないものか、と思い巡らせました。

ブカシまで空港鉄道が延伸したということは、スカルノハッタまでご出張者をピックアップに行かずとも、ブカシまで鉄道で来てもらえたら、工業団地ご駐在の皆さまはかなり楽になりますよね?

(私は当事者ではないので、推測でモノを言って恐縮です。)

もちろん、空港駅での乗車券購入については、ご出張者に事前のレクチャーが必要でしょうけど。

浅はかですかね?

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