セブパシフィックは各地で増便

LCCの新規就航よりも撤退に関する記事のほうが多かった印象の2018年ですが、セブパシフィックはかなり強気で、各地で増便を予定しているようです。

セブパシフィック航空

◎本気のセブパシフィック

今年の5月、セブパシフィックは日本に支社も開設。今後も日本各地への増便や新規就航を目指していくと「宣言」しています。

日本支社のトップいわく、「日本は本社がフォーカスする国のトップとして位置づけられており、常に増便を検討している状況」だそう。

ちなみに収支状況がどうなのか、が問題なのですが、日本路線の今年前半の売上高は、なんと前年比51%増(?!)の53億5000万円。

前年比の5割増って、すごくありません?

 

◎予定されている増便

すでに発表されている増便ですが、まず成田⇔セブ島線が現在の週4便から、今月下旬にはデイリーに。

福岡マニラ線は現在の週3便が、来月1日からデイリー就航になります。

フィリピン航空も来月7日から新千歳⇔マニラ線を週3便で運航をスタートさせます。

 

◎今後の新規就航路線は

関空中部セントレア、福岡からは現在、マニラ便のみですが、セブ便も飛ばしたいと表明しています。

その背景にはセブ島・マクタン空港に今年6月、国際線専用の第2ターミナルがオープン、アジアのハブ空港を目指して24時間稼働を開始したことで、キャパシティが拡大していることもあるでしょう。

一方、マニラに関しては、セブパシフィックとしては増便したい意向を持っているのに、NAIAのキャパシティが慢性的に不足しているので、増便は簡単ではない模様です。

査証要件も緩和されましたし、環境保全のために観光客を締め出していたボラカイ島も、段階的に閉鎖が解除されていますから、今後ますますフィリピンへの渡航者や訪日観光客は増えそうですね。

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