タイのライオン・エアはひと味ちがう?

先週もまた、インドネシア・カリマンタンの空港でオーバーランを起こしたライオン・エア。乗客に怪我はなかったようですが。

一方、今月と来月、タイ・ライオン・エアが日本各地とバンコクを結ぶ路線を次々とスタートしています。

ライオン・エア

◎新路線は

昨年12月に成田ドンムアン線が、2月15日から福岡線がデイリーの運航を開始しています。

来月8日にはセントレア、28日に関空から、それぞれ週5便で運航が始まります。

 

◎LCCらしからぬ点

「1段上のサービスを提供するLCC」を謳い文句にしているタイ・ライオン・エア。

現在成田線に投入されているA330-300型機は、元々フルサービスキャリア用の機材で、機内の快適さはLCCの水準を超えています。

特にプレミアム・エコノミー席のシートピッチやリクライニングは、フルサービスキャリア並なので、値頃感はありそうです。

エコノミーも個人用のモニターやUSBポートがついています。LCCなのに無料の軽食も提供。いわばFSCとLCCの中間でしょうか。

そのためか成田線に関しては、エイチ・アイ・エスなどがパッケージツアーでも販売しています。

ただしこのA330-300型機は成田線のみで、他の3路線では当面、B737MAX9型機が使用されるようです。

 

◎タイ・ライオン・エアは高評価

オーストラリアの航空関連シンクタンクは、2018年「アジア太平洋ベストLCC」としてタイ・ライオン・エアを選んでいるそうです。

会社として日本を重視していることは確かですが、何しろ競合の多い路線ですから、今後に要注目です。

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