ミャンマー観光はビザ免除に

少し前に報じられていたので、ご存じの方も多いかもしれませんが、ミャンマーへの観光査証が免除になります。

今年10月から1年間の試行措置で、対象となる国は韓国と日本だけ、です。(中国はアライバル査証が可能に)

これは例のロヒンギャ問題で、ミャンマーへの欧米旅行者が激減しているため、訪問者数で2位と3位の日韓からもっと観光客を呼びたい、という意図のようですね。

1位の中国は不愉快なようで、メディアは「ミャンマーは我が国の恩を忘れたのか?」と非難しているとか。

ミャンマーのインレー湖

ただ、現時点では注意点も。

査証免除の条件としてミャンマー政府は「入国時に1人1,000USDの滞在費用を現金で所持する」ことを求めているのです。

≪追記8/25≫コメント欄に情報を頂戴しました。1,000USD縛りはなくなったそうです。

タイ政府の方策を参考にしたんでしょうかね。とにかくそれでは旅行者の負担が大きい、と業界が反発。クレジットカードの提示等、代替策を検討しているようですから、渡航前に要確認です。

画像のインレー湖やパゴダ、ゴールデンロックだけでなく、新たな観光の目玉としてガパンビーチをプッシュしているようです。

トリップアドバイザーで「アジアのベストビーチ」と紹介され、人気上昇中とか。

ロヒンギャ問題でガパンビーチのあるラカイン州には危険情報が出ていましたが、このほど危険レベル1に引き下げられています。

参考記事です

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ミャンマー観光はビザ免除に」への2件のフィードバック

  1. 1000ドルのルールは無くなりました。
    ルールがコロコロ変わるのはミャンマーだからです。

    1. おぉっ!?現住民様じゃありませんか!
      ご無沙汰しております。

      情報ありがとうございます。
      入国や査証に関するルールがコロコロと変わるのは、ミャンマーに限らず、
      「東南アジアあるある」という印象です。

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