世界のセックス☆ツーリズム、その実態

私がジョグジャカルタを3度も訪れながら、全く観光していないように、全世界には観光がメインではないセックス・ツーリズムを楽しむ人々がいます。

1年間でどれくらいの人数になると思いますか?

◎そのマーケット規模は

一説には世界で、年間に約3百万人がセックス目的の旅行をしているといいます。その市場規模は数千億円にもなるそう。

ちなみにこの数字には男性旅行者だけでなく、男性を買いに行く女性旅行者も含まれています。

その旅先として、メジャーな国は?

YouTubeの動画で、TOP7とされている国々を紹介していきます。

日本人からすると結構、意外な国も・・・

ケニアのマサイ族ジャンプ

◎第7位:ケニア

この国はサバンナの動物たちや陸上競技、ジャンプで有名なマサイ族のイメージですよね?

アフリカ諸国のなかでもケニアは、経済的に安定しているため治安も比較的良好です。

ゆえに観光大国でもあるわけですが、その訪問旅行者数のなかには、欧米の「妙齢の女性たち」も相当数、含まれています。現地男性を買って、優雅なバカンスを過ごそう、というわけですね。

懐かしの映画「エマニュエル夫人」の影響なのかも?

そういえば「世界三大性地」として、バンコク・サンパウロと並んでケニアのナイロビも挙がりますしね。

HIVをはじめ、性感染症の患者数も相当多いのがケニアという国でもあります。

アムステルダムの飾り窓

◎第6位:オランダ

これはまぁ、予想の範囲内でしょう。アムステルダムの飾り窓が世界的に有名ですからね。

ちなみに旧ブログで書いたと思いますが、売春はオランダで「合法」なわけではありません。よく勘違いされている人がいますけど。

フィリピンの海

◎第5位:フィリピン

青い海ではなく、フィリピーナを目的にフィリピンを訪れるのは、日韓の男性だけではありません。

フィリピンを訪れる観光客の、実に60%がセックス・ツーリズムのため「だけ」に来ると推定されています。

英語通用度も世界屈指の高さですから、パートナーとコミュニケーションしやすいことも大きな理由でしょうね。

◎第4位:スペイン

オランダはともかく、スペインとセックス・ツーリズムって、日本人にはなかなかイメージが結びつきませんよね?

FKKのあるドイツのほうが、まだ納得できるかと。

国際的な売春婦の流入(不法人身売買)に関して、スペインでは法的な「抜け穴」があるそうで、近年とみに増加傾向にあるようです。

スペイン国内にいる売春婦の9割が、実は不法移民なのだそう。

「なぜスペイン旅行に?」「観光ですよ」、と真の目的を疑われにくいのもメリットでしょうか。もちろん観光「も」するんでしょうけれど。

◎第3位:コロンビア

これこそ、セックス・ツーリズムでしょ?!

わざわざ訪れるような、世界的な観光地がどれほどあるでしょうか。それに治安面でも、まだまだ不安のある国ですし。

「美女大国」として、世界のミスコンを席巻してきたことは、大きく影響はしているでしょうね。「あんなオンナと寝てみたい」って。

それと見逃せないのは、セックス・トレードがコロンビアでは完全に合法、という事実です。

◎第2位:ブラジル

当ブログでもブラジル風俗に関しては何度か触れてきました。

数年後には世界一のセックス・ツーリズム対象国になる、とも。

売春は違法ではあるのですが、国民性としてそれに寛大だ、ということが大きいと思われます。

「I’m a happy prostitution」(私は幸せな売春者)というキャンペーン?!まで実施されているお国柄です。

 

◎第1位:タイ

まぁ、これは大方の予想どおりでしょう。

タイ全土に売春婦は300万人いる、という数字もあります。そして観光と強く結びついてもいます。

2~7位はキリスト教国ですが、仏教国ではダントツでしょうね。

もちろん、風俗従事者の人数だけでいったら、中国やインドネシアはもっと多いでしょう。このランキングはあくまでもセックス・ツーリズムの対象国ということでご理解ください。

それに、妙齢の白人女性と若い現地男性、といえばプーケットが思い浮かびますものね。

あっ、妙齢の白人男性&若いツバメ、のパターンもありますね。

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