最近のシンガポール夜遊び事情は

今回はお馴染みモンキー様から頂戴しましたシンガポールのレポートです。

私が好きだった夜遊び場も、以前とは様相が違うようです。

シンガポールのイメージ

大変ご無沙汰しております。 

やっと時間ができましたので、記憶が風化する前にぼちぼちご報告をしていこうと思います。

まずはシンガポールに行った際に、少し変わった点をご報告します。

 

◎ゲイラン道待娘は

まず、立ちんぼの出るゲイランですが、私が行ったのは米朝会談の1週間後でしたが、いつごろからかはわかりませんが、監視カメラが通りのいたるところに設置され、立ちんぼはほぼ皆無でした。

その代り、以前より置屋が格段に増えたように感じます。以前立ちんぼがいたところも置屋に変わっていたほどでした。

私は以前は利用しなかったのですが、せっかく来たので入ってみたところ、ほとんどがタイ人なのは変わらずですが、ベトナム人の置屋、中国人の置屋が数件ありました。

ベトナムとタイは、30分、1shot、S$50、中国人は、60分、1shot、S$120-150でした。

置屋を後にする時にタクシーに乗りましたが、タクシーの運ちゃん曰く、「旅行者の安全の為に政府がカメラを設置した」だそうです。

そう考えると、もう立ちんぼだらけのあのゲイランは帰ってこないかもしれません。

 

◎オーチャード界隈は

その後、BRIXにも出撃しましたが、声をかけてくるのはベトナム人ばかり。

そして相変わらずS$400からで、値切れてもS$300でしたのですぐに退散しました。入場料はS$50で飲み物1杯付きだったと思います。

その後、Orchard Towerに回っていろいろな店を覗きましたが、イパネマ以外はほとんど尾根遺産はいませんでした。

ロシアンバーに入って聞き込みをしたところ「21:00頃はいっぱいいた」だそうです。ただ、おごりの1杯の料金が高いので止めた方が良い気がします。

その後、安定のイパネマに行きましたが、やはりたくさんの尾根遺産がいました。

以前と違うのは、前回はベトナムだらけだったのに、カンボジアからなども結構いたことですね。

尾根遺産をからかいながら3時頃までたむろしていたところ、見たことのある尾根遺産の一群が入店してきました。

誰かと思ったら、先程BRIXにいたベトナミーゼ達でした。恐らく誰も引っかからなかったのでこちらに回ってきたものと思われます。

ネットの記事で「BRIXの方がイパネマなどよりもハイレベル」、とは言われてますが、白人たちをひっかけるならともかく、ベトナム人なら、そん色ないレベルの子がディスカウントでお買い上げできるかもしれません。

以上、少しですがあまりネットで見ない情報でしたのでご報告します。自分としても、いつもと違った面を見れてちょっと面白かったです。

ちなみに、本当かどうかはわかりませんが、「来たばかりだ」といったカンボジア人やベトナム人は、本当に擦れていなくていい子でしたよ。慣れてるベトナム人はおざなりでしたけど。

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◎管理人から

モンキー様、いつも貴重なレポートをありがとうございます。

そうですか、ゲイラン道待娘はもはや絶滅危惧種ですか(涙

マリーナ・ベイのカジノが登場する前、警察の目をかいくぐってローカルたちが賭博に興じていたゲイランの路地裏。

パトカーが来たとわかるとクモの子を散らすように逃げていった道待娘たち。

紙袋に大量の闇タバコを入れて売り歩く人たち。

あの頃のゲイランが、私には妙に居心地良かったです。

ヨーロッパも数ケ国行きましたが、雑然とした東南アジアのほうに魅せられていった私です。統制された監視国家シンガポールより、抜け道がいろいろあったシンガポールに郷愁を感じるのも、同じ理由からでしょう。

「旅行者の安全のため」に設置したという監視カメラですが、道待娘は旅行者に危害を加えたわけではないでしょうに、とんだトバッチリですね。

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