タグ別アーカイブ: ドリー

インドネシアのビアガールは狙い目だった?

◎アーカイブ化の進捗状況

もうかれこれ4ケ月、時間を作っては日々、旧ブログのアーカイブ化作業にいそしんでおります。

感覚として1日平均にならすと3時間弱、でしょうか。ということは既に300時間超・・・先月はつい、旧ブログの方で愚痴もこぼしてしまいました。

過去記事をそれぞれの【分室】に移す作業と並行して、ジャカルタを中心に旧「アジアの尾根遺産」にそのまま残す記事もひとつずつ、見直しや修正を加えています。

その作業のなか、「あれ?こんな情報、あったんだっけ?」と、自分の記憶力の衰えに愕然としたのが、インドネシアのビアガールに関するSKT様の投稿でした。

ビアガール

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夏休みにインドネシア各地を巡ってみて

バンコクを後にされたH様はその後、バリ島⇒スラバヤ⇒ジャカルタと行脚されました。

ジャカルタでは何と、あの線路脇置屋群(画像)にもトライされたそうです。

今回は前編です。

ジャカルタ線路脇

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アジアのトレンドとは逆!売春が合法な国々

クアラルンプールのSPA閉鎖、ホーチミンの摘発、アジア大会の不祥事とネガティブなトピックが続いたので、その流れを断ち切る?ためにこの記事をこのタイミングでアップいたします。

スラバヤのドリーやジャカルタのカリジョドをはじめ、このブログを始めて以降、いくつもの置屋街・赤線地帯がアジア各地から消えていきました。

一方で何度か触れていますが、欧米では昨今、売春をビジネスとして認める社会的な動きが方々であります。

旧ブログで報じましたが、国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が、売買春の合法化を支持する方針を決定したりとか。

今回紹介いたします動画では、売春が合法な国・違法な国を色分けした地図や、現地の実際の様子を見ることができます。

legal and regulated な国は南米に多い、みたいな傾向も掴めます。

love-sexy

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【スラバヤ】あのドリーは今、どうなった?

今回はH様のスラバヤ/ドリーの近況です。画像もH様から頂戴した今月のものです。

 

◎思い返せば

私がドリーを知ったのは十数年前、Gダイアリー「風俗開放戦線」猫巻師匠の記事。

当時の謳い文句が“東南アジア一の規模の赤線地帯“。

道を通れば、そこらじゅうのポン引きから「マスッ(お兄さん)」と呼び止められ、賑やかな様相だったらしい。

その記事を読んで、いてもたってもいられず、覚えたてのインドネシア語を磨き、いざドリーへ。

スラバヤのドリー

記事の通り一発80,000ルピア。「murah meriah(めっちゃ安い)」と思わず声が出てしまった。

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ジャカルタもスラバヤの二の舞?

今日のジャカルタ新聞を見てビックリ!

来年春のジャカルタ州知事選挙に、現職への対抗馬として、よりによってあのスラバヤ市長リスマ氏が?!

ジャカルタのカリジョド
かつてのカリジョド

アホックさんもカリジョドを壊滅させましたが、リスマさんもドリーをブッ潰したわけで。

まだ正式出馬ではないそうですが、支持率は急上昇ですって(涙

どっちが当選しても、夜遊び派には悲報なんでしょうね。

ジャカルタ新聞の記事リンクです

≪P.S.≫

結局リスマ女史は出馬しませんでした。

 


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アホック知事の敗北はカリジョドの恨み?

【ジャカルタ】壊滅!空港そばの置屋街

実は昨年の夏、読者のお一人P様がジャカルタの空港近くにある置屋街dadapの情報を下さいました。

P様のご要望で、情報は非公開、ブログに書くなら私自身が行ってから、というお約束だったのですが、、、

私が行くより先に、潰れてしまいました。

もう潰れてしまったわけですから公開させて頂きますね、P様。

ジャカルタの置屋街カリジョド

*画像は今は亡き置屋街カリジョドです。

 

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